賃貸の防犯は施錠が基本。けれど油断しないで。


こんにちは。


賃貸の防犯に関しては、誰もが不安に感じていると思われます。

特にこれから冬に向かっていくと、日照時間が少なくなり、夜の時間の方が長くなるので、防犯面に対して、不安に感じやすくなるのは、不思議なことではありません。



警視庁が発表したデーターによると、空き巣被害が最も多い時間帯は、深夜23~24時。


多くの方が就寝されている時間帯に、空き巣被害が多く発生していることがわかります。

一般的に、高層階のマンションはセキュリティーが万全(オートロックなど)となっていて、空き巣被害が発生しにくいのですが、賃貸アパートや戸建て住宅などの低層階住宅の場合、ベランダなどから侵入しやすいことから、マンションと比べると、空き巣被害に合う確率は高いと思われます。








空き巣被害に合わないようにするためには…

侵入を諦めさせること。

これにつきます。


警視庁の調べによると5分間の間で侵入することができない場合には、犯行を諦めるとのことです。また侵入口で最も多いのは「窓」で、全体の約6割、その次が玄関で約2割の順となっています。





甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、築年数が経過した古い物件ということもあり、オートロックはついていませんが、物件に備えづけられている設備をしっかり活用されることにより、質の高い防犯対策を行うことができます。



①全ての部屋の窓(角部屋・出窓は除く)に、シャッターが標準装備

当物件では、全ての部屋の窓にシャッター(雨戸)が設置されています。

これからの時期は、暖房器具を使用する回数も増えてきますが、雨戸を閉めて暖房を使用されることで、熱が外に逃げ出さないことから、暖房の効率性が高くなりますが、実は雨戸は防犯対策としても有効的で、シャッターを閉めておけば、仮に犯人が侵入を試みても、なかなか開けることはできないので、犯行を未遂に終わらせることが期待できます。また、全てのお部屋にはテレビドアフォンが設置されています。



②全ての部屋の玄関ドアには、補助用の鍵が設置されている。

当物件の全てのお部屋の玄関ドアには、鍵が2つ設置されています。

2つのカギをしっかり施錠しておけば、当然ながら侵入する時間を長くすることができますので、犯行を防ぐことが可能となります。またお休みになる前には必ずドアガードを忘れずにして下さいね。



③夕方~明け方にかけて、シンボルツリーにイルミネーション点灯



これからの時期は、夜の時間帯が長くなるので、夕方5時過ぎになれば、もう暗くなってしまいます。


例えアパート敷地内であっても、駐車場周辺が暗くなっていると、特に女性の方は怖がってしまいますよね。また防犯面において暗い場所は、あまりよくはありませんので、当物件では毎日夕方頃~明け方まで、シンボルツリーのイルミネーションを点灯することにより、少しでも駐車場が明るくなるように、心掛けています。


もともとは、アパートにお住いのお子さんたちに喜んでもらうと、冬季限定で行っていた点灯ですが、以前ご入居されていたお客様から「イルミネーションをつけていない夜間の時間帯に、駐車場付近を歩くのは怖い」とご相談を受けたので、それならば毎日・明け方頃まで点灯しておけば、防犯対策としても有効的では?と考えて行っています。




お部屋探しの際、参考にして頂ければ、幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




#防犯対策 #空き巣