賃貸アパートのキッチンが劇的に使いやすくなった、グレイスロイヤルのリノベーションキッチン。


賃貸アパートに設置されているキッチンに関して、おそらく多くの方が「使いにくい」と思っているはず。どうして使いにくいキッチンになってしまうかというと、賃貸物件は戸建て住宅とは異なり、室内空間の広さが決まってしまってるので、置ける設備がどうしても限られてしまうからです。


特に賃貸アパートのキッチンは犠牲になりやすく、一般的な12~13帖程度のLDKでは、広めのキッチンを導入することは難しい場合が多いので、新築物件でもリノベーション物件においても、それほど広いキッチンを置くことが難しいのが現状。


しかも、賃貸用のキッチンの場合、食材などを下ごしらえをする時に使用する「調理スペース」は、まな板一枚置いてしまうと、他の物を置くことが難しくなってしまうので、調理スペースが広いほうがいい方は、「シンクの上に乗せることができるまな板」を使って、調理スペースを確保している方が多いです。


ただ、キッチンは特に女性にとっては「聖域」みたいなもの。

使いやすいことはもちろん、キッチン空間がおしゃれになっていなければ、料理をする時間が億劫になってしまいますよね。



甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、築年数が古いこともあり、近年では空き部屋を順次リノベーションをしていますが、キッチンに関しては特に気合を入れていて、今までのキッチンと比べると、使いやすさはもちろんですが、見た目的にもおしゃれなキッチンとなりましたので、特に女性のお客様からは高い評価を頂いております。


向かって左側にあるキッチンは、リノベーション前。典型的な築古物件のキッチンといった感じでしたが、リノベーション後のキッチンは、まるでここが築古物件であることを忘れさせてくれるほど、おしゃれなキッチンとなっています。


キッチン本体は、以前のものをそのまま採用していますが、キッチン扉は無垢材に変更し、またキッチンパネルはリノベーションを機に新しいものに交換していますので、古さを感じることはまずありません。


また、こちらのキッチンには「調理台を付けた可動式のキッチンカウンター」を設置しています。

カウンターにはキャスターが設置されているので、レイアウトを自由自在に変えることができます。カウンターが移動するキッチンは、賃貸物件ではまずありません。


さらにキッチンカウンター上部には、ステンレスを設置してありますので、こちらで食材の下ごしらえをすることができ、しかも今までの調理スペースと比べると、約2倍広くなったことから、使い勝手が格段によくなっています。


また、キッチンカウンターには「収納スペース」も完備しています。


山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルのリノベーション部屋にあるキッチンカウンター収納(上部)

上段は「引き出し型」となっているので、小さい調理器具や、よく使う乾麺やレトルト商品などを置くときに、とても便利です。

山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルのリノベーション部屋にあるキッチンカウンター収納(下部)

下段は「観音扉」タイプの収納となっています。

中央の棚は「調節」「取外し」が可能となっているので、使用状況に応じて様々な使い方が可能となってきます。キッチン本体の収納スペースと合わせれば、まず収納に関して「足りない」といったことにはなりにくくなるので、引越し時にわざわざ食器棚などを購入しなくても済みますよね。


現在募集中のS101号室には標準装備となっていますので、お部屋見学時には、ぜひ一度ご覧下さい。


最新記事

すべて表示