賃貸アパートの暗い・狭い玄関を改善したS205号室。


こんにちは。


賃貸アパートで一番最初に入る場所は、玄関しかありませんが、賃貸アパートの玄関は、どういうわけか新築物件も含め「暗く・狭い」印象しかありません。



賃貸の玄関が狭い最大の理由は、家族全員分の靴を収納することができない所。

最近施工された新築物件は、比較的容量が大きい靴箱を採用しているものの、ある程度の年数が経過した物件は、靴箱をリニューアルしていないので、小さい靴箱しか設置されていないケースが多いので、どうしても靴が収納できずに、玄関周辺にラックを作ったり、靴を床に置いていることが多いので、結果的に玄関周辺が狭い印象となってしまっています。


また、賃貸アパートの玄関は、玄関を開けない限り部屋の中で一番陽の光が入ってこない場所。玄関周辺の照明は、意外なことに1つしかついていないケースもあるので、どうしても暗く感じてしまうのが難点です。



そこで、先週リノベーションが終了したばかりのS205号室では、暗くて狭い玄関のイメージを一新すべく、玄関部分も含め「ナチュラルテイスト」に特化した部屋となっているので、もう玄関周辺が暗いといったイメージを持たれることはありません。


S205号室 玄関エントランス(人感センサー内蔵)

S205号室 廊下付近

大容量の靴箱。これなら家族分の靴が収納できますね

玄関照明は、リノベーションを機にLEDダウンライト2基を新たに増設し、またエントランスの一部には、壁紙よりも自然光を反射させる性質がある「漆喰」を施工していますので、通常の賃貸アパートの玄関と比べると、S205号室の方が明らかに明るいので、夜の時間帯でも比較的使いやすくなっていると思います。


玄関エントランス一部には、漆喰を施工

また玄関周辺は、靴箱が近いこと&換気がしにくいエリアということもあり、生活臭が発生しやすくなっていますが、漆喰には消臭効果が期待できることから、生活臭対策を勝手にしてくれているので、とても助かりますよね。



玄関は家の顔ともいわれている場所。

玄関周辺が整理整頓されていて、清潔感溢れていたら、来客された方もものすごく喜ばれること間違いありません。


S205号室の玄関ならば、よほどのことがない限り靴は全て収納することができるので、常に清潔な状態でお迎えをすることができることから、ここが賃貸であることを忘れさせてくれるような雰囲気になるはずです。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。





#賃貸 #玄関 #靴箱