賃貸エアコン設置されていなくても、漆喰部屋ならエアコンなしでも、夏を乗り切れるかも?


通常の賃貸物件では、エアコンが1台標準装備になっていますが、ファミリー向け賃貸アパートの場合、LDKには標準装備になっているものの、他の部屋(洋室など)においては、設置されているところとされていない所がありますので、入居先の物件で洋室にエアコンが設置されていない場合は、ご自身で対応するしか方法はありません。


洋室にエアコンが設置されていない物件に関しては、管理会社に事前連絡(オーナーさんの許可が必要になります)することによって、入居者様負担にはなりますが、エアコンを新規設置することはできます。


賃貸物件の洋室部屋の標準は、おおむね6帖となっていることから、6畳タイプのエアオンを設置しようと検討する場合、設置台込みのエアコン費用は、おおむね5万円前後が相場となっています。(楽天市場HP


ただ、エアコンを設置するとなると、賃貸物件では「原状回復義務」が発生することから、退去時にはエアコンを取外しをしなければなりません。エアコンの取り外しががイヤな方に対しては、オーナーさんの許可が出れば「残置物」としてそのまま設置して退去する事は可能となりますが、ただその場合「エアコンの所有権は放棄」することになるので、エアコン費用をオーナーさんに請求することはできません。


さらにエアコンを新規設置するとなると、当然ながら「電気料金」=ランニングコストは上昇します。近年では地球温暖化の影響により、地方都市においても最低気温が「25度」を下回らない「熱帯夜」になることも多くなってきたので、就寝時エアコンなしでの生活は、正直難しいケースの方が多くなってきますし、またそれほど暑くなければ「窓を開けて寝る方」も多いと思いますが、ただ窃盗犯の侵入経路は「窓」が圧倒的に多いので、窓を常時開けて寝る=窃盗犯にとっては目印になる部屋となってしまうので、注意が必要です。



もしエアコンの風が「あまり得意ではない方」にとっては、当物件のリノベーション部屋は最適になるかもしれません。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、2018年より空き室を順次「リノベーション」を行っていますが、上級グレードのリノベーション部屋には、自然素材の漆喰がLDK・和室・洋室に施工されています。(ただし天井は除く)


漆喰を施工することによって、室内にある余分な湿気を漆喰が吸湿してくれる「調湿効果」が期待できるので、梅雨時~9月頃までは、室内外では「高温多湿傾向」となりがちになりますが、漆喰部屋の場合は「ジメジメ」することはほとんどなく、むしろ「カラッと」した感じになりますんで、エアコンの風が苦手な方は、扇風機だけでも寝苦しさを感じることはありません。


当物件ではLDKのみエアコンが設置されていて、それ以外の部屋においては「エアコンは入居者様対応」となっているので、必要な方のみが取り付けているものの、実際に漆喰を使用したお部屋にご入居されているお客様からは「エアコンを洋室に設置した所、設定温度を低くする必要性がなくなった」ことから、夏場の電気代が今まで住んでいたアパートと比べて2000円/月安くなったとのことです。



通常のアパートの場合、洋室にエアコンなしの生活は、非常に難しいと言っても過言ではありませんが、当物件のリノベーション部屋ならば、調湿効果が期待できるので、ケースバイケースではありますが、エアコンなしでも生活することはできます。


お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




閲覧数:5回0件のコメント