賃貸キッチン扉DIY!もうしなくても大丈夫!



賃貸物件に設置されているキッチンは、年数が経過してくると「どうしても古くさく」見えてしまいがちになりますので、少しでもおしゃれなキッチンにしたい方は、キッチン扉に「原状回復が可能」なカッティングシートや、リメイクシートなどを貼り付ける方がいます。


最近では剥がせられるシートなどが、ホームセンターや100円ショップなどで販売されているので、誰でも気軽にプチDIYを楽しむことができますが、ただできることならば本格的なキッチンの方がいいですよね。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、築年数が経過していることもあるので、2018年より空き部屋を順次リノベーションをしていますが、キッチン部分に関してはフルリノベーションを行い「おしゃれなナチュラルキッチン」となっているので、おしゃれなキッチンで料理がしたい人にとっては、理想的なキッチンと言えそうです。



リノベーション前のキッチン。扉部分はダイノックシートを貼っています。
リノベーション前のキッチン。扉部分はダイノックシートを貼っています。

リノベーション前のキッチンは、この様な感じとなっています。

賃貸でよくあるような標準型のキッチンで、こちらの部屋に関しては、以前に扉部分のみダイノックシートを貼ったこともあり、扉部分は古さは感じませんが、キッチンパネルなどは新築当時のものをそのまま使用しているので、一目見ただけで「古いキッチン」とわかってしまいます。