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賃貸備え付けエアコンの効きが悪い場合には、管理会社に即相談!


地球温暖化の影響によって、近年では猛暑日及び熱帯夜になってしまう確率が多くなってしまいますので、昼夜問わずエアコンを使用しなければ、生活すること自体が難しくなり、また電気代を気にして「エアコンを使用しない」場合、最悪「脱水症状」が発生してしまい、命を落としてしまう確率が出てくるので、梅雨明け後~9月末ごろまでは、エアコン必須の生活を送らなければなりません。


賃貸物件においては、原則としてエアコンは1台分は設置されています。

賃貸で備えづけエアコンが設置されている場合、故障した場合はオーナーさんが交換してくれます

賃貸物件に設置されているエアコンは、入居者が入れ替わるたびに新しいものを設置しているのではなく、エアコンが不具合を起こしやすくなる前まで、同じものを使用していますが、ただエアコンも消耗品であることから、たとえ丁寧に使用していたとしても、いつか必ず故障してしまいます。


故障してしまう前段階としては、異常音やエアコンの効きが悪くなってしまう現象が発生しますが、もしエアコンの効きが悪くなった場合には、どのように対応すればいいのでしょうか?



もし賃貸物件の備えづけエアコンの効きが悪くなった場合には、すぐに管理会社まで連絡してください。

備えづけの設備故障などが発生した場合には、すぐに管理会社に連絡してください。

電話連絡の際に「どのような症状が発生しているのか」担当者に伝えていただくと、おおよその原因がわかってきます。


一般的に賃貸物件のエアコンの効きが悪くなってしまった場合、経年劣化が原因により「不具合」を起こすことがよくあるので、もし経年劣化が原因と思われるものである場合には、エアコンそのものを新しいものに変える必要性が出てきますが、この交換費用は全額貸主であるオーナーさんが出しますので、ご入居者様が支払うことはありません。



なお、エアコンが故障・不具合を起こしていたことを知りながら、管理会社に連絡をせずにそのまま放置し、建物に損傷などが発生させてしまった場合、損傷させてしまった箇所の修繕費は、借主であるご入居者様負担となってしまうので、注意が必要です。


ご入居者様には「善管注意義務」というものがあり、入居期間中は「注意しながら室内を使う義務」が発生しているので、もし故障していた事実を知っておきながら放置した場合で、建物に損傷を与えてしまった場合には、過失責任を負わなくてはならなくなります。



但し1点注意が必要なのは、エアコンの故障に関しては、あくまでも備えづけられているエアコンのみが対象となり、お客様ご自身で取り付けたエアコンに関しては、故障などが発生した場合には、お客様ご自身で対応しなければなりません。


またエアコン本体などから「水漏れ」が発生し、壁紙が濡れてしまったなど、損傷が発した場合には、速やかに管理会社に報告・修繕を行わないと、修繕を後回しにしてしまうと、修繕費用が高額になってしまう恐れもあり得ますので注意が必要です。



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