賃貸入居後の「不満点」を解決してくれる。山梨でおしゃれな賃貸アパート・グレイスロイヤルS205号室。

最終更新: 11月13日


こんにちは。


賃貸物件に入居している人の約8割の方は、賃貸の機能性(防音・断熱性・湿気)に対して不満に思っていることが、LIXIL住宅研究所の調べにより分かっています。

最近施工された賃貸物件に関しては、昔の賃貸物件と比べて機能性の部分に関しては、重視して建設してはいるものの、部屋が両隣・上下階と隣接していることから、防音性(生活音)は全てを解消することは難しく、また断熱性(夏は暑く・冬は寒い)の部分も、新築物件においても、特段対応はしていない所が多く、湿気の部分に関しても、最近の賃貸物件は気密性を高めているので、換気対策をしなければ、カビが生えてしまうこともあり、また賃貸物件は、戸建て住宅と比べて「窓」の数が圧倒的に少ないのも、カビが生えてしまう原因にもなります。




賃貸の機能性の不満に対して、お客様の我慢の限界が越えてしまうと、退去のきっかけにもつながります。

特に、防音に対しては、退去リフォームなどでしっかりと対応しておかないと、トラブルの発生原因にもつながってしまいます。





現在募集中のS205号室は、先月フルリノベーションを終えたばかりですが、こちらの部屋は最上階角部屋にあり、隣の部屋とは隣接していないことから、生活音の影響を受けにくく、また階下の部屋に生活音を響かせにくくするため、吸音効果がある「クッションフロア」をリノベーションを機に張替えを行い、また断熱性の部分に関しては、自然素材の漆喰を用いることで、夏も冬も快適に過ごすことができます。


最上階・角部屋にあるS205号室。おしゃれなカフェ風キッチンが魅力的です


LDK・和室・洋室の全ての壁と、玄関エントランスの一部に漆喰を施工

6月頃~9月末ごろまでは、気温が高くなるため、エアコンの使用回数・時間は多くなりますが、実はエアコンを使用したくなる最大の理由は、室内の気温が高いからではなく、室内における湿気の量が多いからです。


日本は高温多湿の気候となっていますので、夏の時期は気温以上に湿度が高くなることから「蒸し暑い」状態が続きます。ただ湿度を下げることにより「体感温度」も下がることはすでに証明されていることから、室内においても湿度を取り除くことができれば、エアコンに完全依存しない生活も夢ではありません。



漆喰には、室内の湿度を吸収・放出する機能(調湿効果)があり、夏の時期は漆喰が湿度を吸収してくれるので、エアコンをつけていなくても、気温は高いものの、ジメジメしているといったことはあまりありません。


また冬の季節は、暖房を使用する時間が長くなるので、室内が乾燥状態となります。

室内が乾燥状態になると、インフルエンザウイルスの活動が活発となり、また会話などで発生する飛沫も、飛びやすくなります。


漆喰は室内が乾燥気味になると、湿度を室内に放湿してくれますので、乾燥予防をしてくれることから、室内におけるインフルエンザ・新型コロナウイルス対策を、無意識の内にしてくれます。



最上階の角部屋は、賃貸物件において、一番よい部屋とされています。

今回ご紹介したS205号室には、防音性・断熱性・湿気対策を講じているので、恐らくご入居されるお客様も、入居後納得して頂けると、確信しております。



お部屋見学は随時行っていますので、お気軽にお越し下さい。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#入居後不満 #機能性 #防音 #断熱性 #湿気