賃貸入居時のムシ駆除は行うべき。


賃貸物件で契約する際、担当者から「室内のムシ駆除」を行うかどうか聞かれると思います。室内のムシ駆除に関しては、仲介会社の協力会社が行うケースが一般的で、ムシ駆除に関しては「オプション扱い」となっているので、行うかどうかはお客様の判断次第となります。

ムシ駆除を依頼する場合、約2万円ぐらいの費用が発生してしまうので、初期費用を抑えたいと思っている方にとっては、頭が痛いところですが、ただ個人的には業者さんにおけるムシ駆除は行うべきであると考えます。


その理由とは…


業者さんならゴキブリ発生源を見つけることができるから!


ゴキブリは少しの穴があれば、簡単に室内に侵入することが可能となってしまいます。

よくネット上では、ゴキブリ対策には「バルサン」を焚けばいいと言われていますが、バルサンはあくまでも現在室内にいるであろうゴキブリに対して効果はあります。


ただ発生源を封じ込めない限り、ゴキブリは簡単に室内に入ってしまうますが、発生源となるであろうか所に関しては、素人の方では中々見つけ出すことが非常に難しいのですが、プロに頼むことによって、発生源になる箇所に隙間があった場合、隙間をしっかり埋めてくれるので、室内侵入を防ぐことが可能になります。





業者さんによるムシ駆除を行っても、普段の生活において掃除などをしていないと、ゴキブリの発生原因につながってしまいます。


普段の生活でどのような所に注意すればいいの?


ゴキブリは基本的に「室内がきれい」な状態になっていれば、発生リスクを軽減できると言われていますので、普段から掃除を行い、また室内に段ボールの束があると、ゴキブリが段ボールを寝床にしてしまう恐れがあることから、段ボールはできる限り室内にためずに、早めに処分することをおススメします。


また家庭内で出る生ごみは、すぐにビニール袋などに入れて「ニオイをシャットアウト」させることも重要。ニオイが出てしまうと、ゴキブリが近寄ってくる原因になりますので、要注意です。



万が一、ゴキブリが出た場合には、殺虫剤やバルサンといった霧が出る駆除剤を用いて、室内にいるゴキブリを駆除するしか方法はありません。



ゴキブリに遭遇しないようにするためには?


ゴキブリは少しの隙間からでも簡単に侵入することができることから、築年数が浅い物件であっても侵入することができますし、またゴキブリは高層階には侵入することが難しいのですが、エレベーターや高木などを使って侵入するケースも考えられるので、ゴキブリが出ない賃貸はあり得ないと考えます。


ただゴキブリはきれいな部屋には出にくいことはわかっていますので、もしゴキブリに遭遇したくなければ、室内掃除を念入りにするしか方法はありませんね。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#ゴキブリ #駆除 



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