賃貸内見をする時、必ずチェックするべき5つのポイントとは?


こんにちは。


賃貸物件を探されている方は、必ずと言っていいほど物件見学はされますよね?

入居希望先物件として、多くの方は大体3~5件ほどあらかじめピックアップして、事前予約をした上で見学されるのが一般的。

また見学は会社などがお休みの日に行う方が多いので、1日に数件見学されることが多いことから、1部屋当たりの見学時間はおおよそ1時間ぐらいとなります。



見学をする際に、一番大切なことは、入居後の生活のイメージが見学先の部屋でできるかどうか?例えば今持っている家具が室内に置ければいいのですが、場合によっては室内に搬入することができないこともあり得ます。

この場合には、新たに買い替えをするか、ベランダから人力で搬入することになりますが、ただベランダからの搬入の場合は、別途費用が発生する場合が多いので注意が必要です。


今回のブログでは、見学時に最低限ここだけはチェックしてほしい部分について、5つご紹介したいと思います。



チェック1:搬入口は広いか?


基本的な引っ越しは、荷物は玄関から室内に運ぶのが一般的で、物件によっては玄関ドアを外すことも可能(プロの業者さんはそのことを理解していますのでご安心ください)


ただ、中には家具や家電が大きすぎてしまい、通常の玄関からの搬入が難しい場合もありますので、もし現在使用している家具をそのまま新居でも活用される場合で、家具自体が大きいものを使用している時は、あらかじめ玄関の開口部の大きさを図っておくと、引越し当日の際に困るようなことはありあせん。



チェック2:室内のニオイ


水回りの部分の中でも特にキッチンの部分は、ニオイが出やすいので、見学時にはキッチン周辺のニオイを必ずチェックし、もしニオイが気になるような場合には、担当者に確認しておいた方がベスト。

基本的に内見をする時は、クリーニングやリフォーム・リノベーションが終了していることが多いのですが、空室期間が長くなると水を使用していないことから、下水のニオイが発生することはよくありますが、気になる場合には担当者に話していただければ、対応は致しますのでご安心ください。(通常は水を流せば消えるはずです)



チェック3:フローリング/壁のキズ

賃貸物件における修繕の負担方法については、明確なルールがあります。

基本的に経年劣化が原因と思われる故障・色の変化などについては、オーナー負担。故意に設備、内装を破損などをさせてしまった場合は、入居年数は関係なくお客様負担となります。


物件見学の時、フローリングや壁などに前入居者がキズを付けたと思われるものが残っている場合があります。これは、管理会社の担当者が「このぐらいのキズは許容範囲内」として交換などといった補修はしなかった可能性が高いのですが、もしお客様がキズを発見し、管理会社がその傷のことを記録していなかった場合、退去時にお客様に精算請求をお願いする場合が出てきます。


見学時は隅々までお部屋を見ることはできませんが、引越しの前などには一度部屋をくまなく見て、もしキズなどがわかった場合には、写真などを取っておくと、退去時に説明がしやすくなりますのでお勧めです。


11月24日追記

当物件は、大手管理会社・ハウスメイトと管理委託契約を結んでいます。

ご入居時に発見したキズの写真や、ご退去される際の手続きに関しては、ハウスメイト独自のコミュニケーションサイト『お部屋プラス』にご登録して頂くと、とても便利!

詳細は下記動画をご覧ください。




チェック4:部屋の傾きがないか

新築物件や築年数が浅い物件では、部屋が傾くという事例はまずありませんが、築年数が経過した物件になると、地盤などの影響などにより部屋が傾くことがあり得ます。

これはどの物件でも起こりえる事なので、致し方がないことではありますが、ただこの傾きは床下に潜ってジャッキなどを使用すれば、フラットにすることは可能です。


築年数が古くて家賃が安い物件では、部屋が傾いた状態であっても修繕しないこともあり得ますが、傾いた状態の部屋で生活を続けていると、平衡感覚がなくなってしまう恐れが出て、頭痛や吐き気といった健康被害が発生する可能性が高いので、注意が必要です。



チェック5:日当たりは十分か?


室内の日当たりに関しては、実際の部屋を見てみなければ、わからない部分が多いですよね。特に室内干しをする場合や、お布団などを干す場合は、やはり南側に部屋やベランダがあると洗濯物も早く乾くことができますが、ただ南側に建物があっても、周辺にアパートより高い建物があると、場合によっては日当たりが悪くなってしまう恐れがありますので、注意が必要です。



**番外編**

番外編としまして、入居希望先の周辺に生活に必要な施設やお店があるかどうかも非常に重要となります。


都市部では徒歩5分圏内、地方都市では車で5分圏内に、コンビニエンスストアやスーパー、ドラックストアなどがあれば、例えば急に買い出しに行かなければならない時、すぐに行くことができますが、コンビニエンスストアやスーパーなどが遠い所にあると、ものすごく面倒になってしまうので、利便性が高いエリアとは言えませんよね。


お部屋探しの際、参考になれば幸いです。




今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#内見 #チェックポイント