賃貸物件でカビを放置すると、借主負担になりますので要注意!


こんにちは。


間もなく梅雨入りとなりますが、梅雨入り直後から基本的に湿度が高くなることから、どうしてもカビが発生しやすくなります。

賃貸物件は基本的に換気の主役となる「窓」が少ないため、どうしても湿気がこもりやすくなりますが、特に気を付けないといけないのが「洗面脱衣所」


洗面脱衣所と浴室は同じところにあり、湿気が多くなりがちになるので特に注意が必要なのですが、ただ注意をすればカビ予防は簡単にできます!


洗面脱衣所にカビが生えてしまう最大の原因は…

浴室ドアを使用後開けっ放しにしていませんか?


一部の賃貸物件には、浴室内に換気用の小さな窓が設置されている所もありますが、大多数の賃貸物件では、換気用の窓は基本設置されていません。


浴室内の換気は全て「換気扇」に頼らざるを得ないのですが、浴室ドアを閉めっぱなしで換気扇を常時使用し続けることで、実は簡単に防カビ対策ができますし、余分な湿気が洗面脱衣所まで広がらないので、壁紙にカビが生えることを防いでくれます。



ただ、どうしてもカビが浴室内に生えてしまう可能性があると思いますが、万が一カビが生えてしまった場合には、すぐにカビ専用の洗剤を使用し、カビを除去して下さい。

カビを放置したままの状態で、退去された場合…

原状回復費用請求を借主に全額請求させていただく場合が高くなりますので、注意して下さい。(国交省のガイドラインにも記載があります)



現在甲府市内でお部屋探しをされている方の中で、室内全般の湿気が気になる方は、LDK・和室・洋室の全ての壁+玄関エントランスの一部の壁に漆喰を施工したS103号室にご入居されてみてはいかがですか?


こちらの洗面脱衣所の壁紙は、調湿効果が期待できる機能性の壁紙を貼ってあるので、通常の壁紙より湿気を吸収してくれますが、ただ全ての湿気を吸収することができませんので、あくまでも予防的な感覚で覚えていただければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#湿気 #カビ #退去費用