賃貸物件の初期費用を抑えたいなら、フリーレント付き物件がおススメ。


これから賃貸物件で新生活を始める方にとって、入居時に発生する「初期費用」はできることならば「安く」そして「抑えたい」ところ。


ただ繁忙期(1月~3月)は賃貸業界にとって「書き入れ時」ということもあり、初期費用に関して「安くしてほしい」を交渉してみても「撃沈」される場合が多いですが、ただある方法(皆さんでもできます)で契約をすると、初期費用を抑えることは意外と簡単にできます。



ある方法とは…

1)家賃が一定期間無料になる「フリーレント付き」物件

2)敷金・礼金が無料物件


これらがついている物件は、初期費用が安くなるのでおススメ!



家賃が一定期間無料になる「フリーレント」は、基本的には築年数がある程度経過している物件についている場合が多く、フリーレントがついていることにより、初期費用の中に含まれている「前家賃」(前家賃とは、入居時に当月分と翌月分の家賃を事前に支払うもの)と相殺できるので、初期費用を抑えたいと考えている方にとっては、おススメ!


またフリーレント付き物件の場合、契約日をできる限り月末設定することにより、フリーレント期間終了以降に発生する前家賃(日割り家賃)を抑えることができるので、初期費用をさらに安くすることができるので、もし契約をする際には、担当者に「月末にしてもらえないか」相談してみてはいかがですか?




また、これは比較的多くの賃貸物件に設定されているケースがあるのですが、敷金や礼金が無料となっている物件も、初期費用を安くするには効果的です。


「敷金を預け入れないと退去時に心配」される方も多いと思いますが、敷金は「預入金」という要素が強いもので、入居期間中「お客様が故意に部屋の設備や内装を壊さない」「夜逃げ」をしない限り「返金」されるもの。


また礼金は、そもそも賃貸物件が今より圧倒的に少なく、また不動産管理会社の数が少なかったころは、オーナーさんにお願いをしなければ入居してもらえなかった時代の「「入居御礼」という要素が強い費用が、慣習として残っているもの。(礼金は退去時に返金されません)


礼金設定されている物件は、基本的には新築~築10年以内の物件が殆どなので、敷金・礼金を支払いたくはないと考えている方は、築年数がある程度経過した物件(最近では新築物件と同じぐらいにおしゃれになっているリノベーション物件が流行っています)に入居すると、敷金・礼金無料+フリーレントもついている場合もあるので、おススメです。



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