賃貸物件の脱衣所について


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル オーナー 長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


さて、本日のテーマは「賃貸物件の脱衣所」についてです。


脱衣所のドアについて

最近の賃貸物件の脱衣所には「ドア」が標準装備されていますが、築年数が経過した物件の脱衣所には「ドア」そのものが付いていません。


どうしてついていないのかについては、管理会社の担当もわからないとのことです。



1993年に建てられたグレイスロイヤル

グレイスロイヤルは今年で築26年目の「築古」物件ですが、グレイスロイヤルも実は脱衣所にはドアがありません。では、皆さんはどのようにして脱衣所のプライバシーを守っているかというと、上に「カーテンレール」がありますので、各自がカーテンを取り付けて使っています。


グレイスロイヤルでも脱衣所のカーテンについては、今まではお客様の方で用意をして頂いておりましたが、2017年夏以降のリフォームからは、「ロールカーテン」を標準装備をしています。



ある部屋のロールカーテン。部屋とマッチしていてカッコいいですね。

別部屋のロールカーテン。個性を持たせるために緑色のカーテンを採用しています。

いかがですか?通常のカーテンですと、どうしても安っぽくなってしまい、急にお客様が見えられた時、少し恥ずかしいですよね~?一方ロールカーテンの場合は、圧迫感がなく、お部屋とカーテンがうまく調和していますので、違和感を感じないのがメリットです。


グレイスロイヤルの工事を担当している業者さんの話では、脱衣所にドアがある場合、

換気をしっかりしないと、湿気が溜まりカビが出やすくなるので、ドアよりかもロールカーテンの方が部屋を保つためにはそちらの方がよいとのことです。


グレイスロイヤルの脱衣所は、お部屋の雰囲気に合うようなロールカーテンを採用していますので、違和感なくご利用して頂けると思います。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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