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賃貸系ポータルサイトに依存した部屋探しは、要注意です。


これからの時期、進学や就職、転勤などの理由で「お部屋探し」をされる方は増えていくと思われます。お部屋探しに充てられる時間は、正直言ってあまりないことから、希望物件を絞るためには、やはり賃貸系ポータルサイトを使った方が、はるかにラクですよね。



ただ、賃貸系ポータルサイトに完全依存したお部屋探し+オンライン内見など担当者の意見を聞かないお部屋探しは、場合によっては入居後後悔してしまう確率が高くなってしまいます。ではどうして賃貸系ポータルサイトに完全依存したお部屋探しをしてしまうと、後悔してしまう確率が高くなってしまうのでしょうか?



1)マイナス情報が入ってこない


賃貸系ポータルサイト上には、家賃や設備、部屋の写真などといった一般的な情報しか掲載されていません。どのような物件においてもメリットやデメリットはつきものですが、賃貸系ポータルサイト依存したお部屋探しをして、そのまま契約してしまうと、入居後デメリットの部分がわかった時、ショックが大きくなってしまうことがあり得ます。



2)掲載されている部屋の写真と実際の部屋が違う


賃貸系ポータルサイト上に掲載されてある部屋の写真と、実際のお部屋が違っているということはよくあります。


これは退去後リフォームやリノベーションをしている場合、賃貸系ポータルサイト上では前の部屋写真をそのまま使用している場合があり、物件によっては以前のお部屋と180度違うリフォーム・リノベーションを行っている場合がありますが、これらはお部屋見学もしくはオンライン内見をされていると、すぐに気づきますが、お部屋見学を全く行わないと、上記のような体験をしてしまうので、お部屋見学はどういう形にしても一度ぐらいは行うべきです。



3)隠れクレーマーがいる場合があります

これは家賃が相場以下の物件でよくある事例ですが、賃貸系のポータルサイトでは希望家賃を自由に設定(下限~上限)できることから、自分に合った家賃を選ぶことができます。


生活費を浮かせたいという考えから、家賃が安い物件に住みたいと考えている方は多いと思われますが、ただ不動産仲介会社の担当者は「安い物件に固執し続けることによって発生するデメリット」を把握しているので、出来ることならば安い物件はあまりおススメしたくないのが本音。

というのも、安い物件に入居してしまうことにより、クレーマーに近いような方が入居している場合(もしくは今後入居してくる)が多くなり、人間関係で悩まれる確率が高くなるだけではなく、家賃が安い物件は「建物メンテナンス」をしていない場合が多いので、居住性にも問題がある場合があります。


賃貸系ポータルサイトでは、出来る限り室内空間が「明るく」「清潔」に見えるように撮影を行っているので、実際にご自身の目で確認した時「こんな部屋だったっけ?」とふと思われる可能性が高くなります。






賃貸系ポータルサイトは、「見学対象部屋を数件に絞る」「家賃帯からどのような設備がついているのか」等といったことを調べる時には、とても便利なツールですが、ただその一方で「居住性」「防音性」「快適性」といった詳細なことに関しては、賃貸系ポータルサイトには記載されていないことから、仲介担当者に確認しなければなりません。


お部屋探しをする時、どうしても家賃やエリアといった「目で確認することができる」点には注意するものの、居住性や防音性などといった「入居してみなければわからない」部分においては、あまり関心がない方が多いのですが、ただ入居した後確認をしても、遅すぎますし、もしクレーマーみたいな人がいても、退去を促すこともなかなかできないので、やはり快適な生活を送るためには、現場を知る担当者の意見も聞いた方がベストかもしれません。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#賃貸探し #ポータルサイト #仲介会社

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