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賃貸部屋探しのコツとは?良い部屋の見分け方とは?


賃貸の部屋探しをする時、どこに注目して探したらいいのかわかりませんよね。

賃貸物件があるエリアが「主要電車が停車する駅周辺」の場合、どこを見ても家賃は高めで、駅から少し離れると家賃がリーズナブルになったりしていますが、駅から遠すぎてしまうと、利便性のことを考えてしまうと、つい違う物件を考えてしまいますよね。


賃貸部屋探しとは?

今日のブログは、賃貸オーナー歴13年の自分が教える「部屋探しのコツ」についてお話していきたいと思います。お客様がどこを中心にして部屋探しをするかによって、意外なほど部屋探しがとてもラクになってきます。



 

目 次

1.家賃上限を決めておく

2.部屋の間取りについて

3.利便性重視の暮らしをしたい方

4.郊外に住みたい方

5.物件見学は絶対する

6.まとめ

 

1.家賃上限を決めておく
家賃上限を決めておくと部屋探しが楽になります

部屋探しをする上で、まず行わなければならないのは「家賃はどのくらい払えるのか?」上限を決めておくことです。


家賃が高ければ高いほど、設備が充実しているので「快適な生活」を送ることができますが、ただ背伸びして身の丈に合っていないような高い家賃の部屋に入居してしまうと、確実にショート(家賃支払いがきつくなる)してしまいます。


一般的に家賃は『手取り収入の3割以下』に抑えることができれば、生活が苦になることはないと言われています。

ファミリー賃貸物件にお住まい予定で、共働きをされている方で合ったら、3割を少し超えた家賃の部屋に入居しても大丈夫ですが、ただしライフスタイルの変化(妊娠・子育て・転職など)が発生すると、養育費が別途発生しますので、家賃設定は慎重に考えるべきです。


管理会社からの報告によると、新築物件にご入居されている方の2割弱は、ライフスタイルの変化によって家賃支払いがきつくなってしまい、家賃が安い物件に住替えをされたとのことです。



2.部屋の間取りについて
単身者でも近年では2LDK賃貸に住む人が多くなってきています

10年ぐらい前までは、単身ならワンルーム、二人暮らしは1LDKもしくは2DKといった感じで部屋探しをされている方が多かったのですが、近年では単身者で合っても2LDKを借りる方が多くなり、また二人暮らしをされる方も、1LDKではなく2LDKを探す方が多くなってきました。


ワンルームも1LDKも「築年数」「エリア」にこだわりがなければ、実は2LDKの家賃とそれほど差異がないので・・・

「室内を広く使いたい」

「寝る時は別々の部屋がいい」

「来客用の部屋を確保したい」

といった使い方ができます。お客様の家賃上限額が、ファミリータイプ物件の家賃にちょうどマッチしているならば、2LDK賃貸に住むのもアリだと思います。


地方都市の賃貸物件は、車社会ということもあり1契約者につき2台分の駐車スペースを確保している場合が多いので、おひとりで住まわれる場合は「1台は自分用」「1台は来客用」としての使い方ができます。



3.利便性重視の暮らしをしたい方 

生活する拠点を利便性重視で考える場合、主要電車(特急・急行など)が停車する駅周辺の部屋で暮らすことにより、駅周辺に生活に必要なお店(コンビニ、スーパー、ドラックストアなど)があるので、生活がとてもしやすくなります。


ただその一方で、主要駅周辺は「地価が高い」ことから、築年数はあまり関係なく「家賃が

割高」になっている場合が殆どなので、家賃を抑えたいと考えている方にとって、主要駅周辺に住むことは、非常に難しいです。たまに主要駅周辺近くで家賃がお手頃の「お宝物件」が募集しているケースはあるものの「物件自体に我慢ポイント」があるような所が多いので、注意が必要です。


ただし、主要駅周辺にどうしても住みたい場合、裏ワザを使えば簡単にお部屋を探すことができます。それは「主要駅の少し隣にある『各駅停車しか止まらない駅』周辺で部屋探しをすること」です。


実は同じ間取り・築年数であったとしても、主要駅近くにある物件と主要駅周辺にある各駅停車しか止まらない駅周辺物件とでは、家賃の乖離が結構あります。各駅停車しか止まらない駅であっても、首都圏の場合でしたら、列車本数が少なすぎるといったことはまずないと考えてもいいと思いますので、家賃は抑えたいけれど主要駅周辺に住みたいと考えている方は、各駅停車しか止まらない駅周辺を探されることをおススメします。




4.郊外に住みたい方

一方、郊外で生活したい方の場合、実は主要駅周辺と比べて「新築物件」であったとしても家賃は抑えめであることから、家賃を節約したいと考えている方にとっては、理想的なエリアと言っても過言ではありません。


ただその一方で、郊外に住む場合「バスなどの公共交通機関」があまり発達していないことが多いので、自家用車がないと不便に感じることは否定できません。しかし、自家用車があることによって、生活スタイルが悪くなるようなことはあまりないので、自家用車がある方だったら、郊外に住むというのは十分アリだと思います。



6.物件見学は絶対する

現在新型コロナウイルス感染拡大予防の一環により、オンライン上での内見が流行っていますが、もし可能であるならば「お部屋見学」は現地で行うべきであると考えています。


その理由とは…

①室内空間及び奥行きは「自分の目」で確かめた方が認識しやすい

②物件周辺を一目で確認できる

③ごみ置き場や共用廊下が汚い場合、ハズレ物件の場合が多いので、部屋探しがしやすい。



7.まとめ 

賃貸の部屋探しについて、希望条件がありすぎると正直希望条件に合致する部屋は見つからない場合が多いので、部屋探しが疲れてしまいます。


しかし「絶対に譲れない条件」を絞ったうえで部屋探しをすると、意外なほど希望条件に合った部屋が見つかる場合が多いので、もし現在お部屋探しをされている方は、条件を少し緩和してみると、視野が広くなりますのでお部屋探しが楽になります。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。 



#部屋探し #賃貸

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