身支度が楽しくなる。おしゃれなナチュラル洗面台


毎朝身支度をする時、洗面台で行う方は多いと思いますが、ただ賃貸に設置されている洗面台は「既製品」であることから、生活感丸出しになってしまうのはもちろんのこと、デザイン性においても、あまりにも普通すぎてがっかりですよね。


2021年6月中旬に完成する「グレイスロイヤルS101号室」では、オリジナルのナチュラル洗面台を導入するので、毎日の身支度の時間がとても楽しくなることは、間違いありません。


無垢材で作ったオリジナルのナチュラル洗面台
無垢材で作ったオリジナルのナチュラル洗面台

こちらの洗面台は、建具屋さんが手作業で製作した当物件完全オリジナルの洗面台。


最近の賃貸業界では、空室率を少しでも改善しようと、築年数が経過した物件を中心に「リノベーション」を行っている所が増えてきていますが、ただ99.9%のリノベ物件においては、費用を抑えるため「水回りの設備」は全て既製品を導入することが多いのですが、当物件においては、既製品を置いてしまうと「他社との差別化が難しい」ことから、キッチンも含む水回り設備に関して、基本的にオリジナルのものを導入しています。



収納棚も無垢材を使用しています。
収納棚も無垢材を使用しています。

洗面台横には、収納棚を設置しています。

中央にある棚は「移動」させることができるので、整髪料などが置けないといった心配はありませんね。



洗面ボウルの底が深いので、水撥ねがしにくいのがメリット
洗面ボウルの底が深いので、水撥ねがしにくいのがメリット

S101号室に設置している洗面台で特質すべき部分は、洗面ボウルの底が非常に深いところ。

洗面ボウルは「病院」で使用されている業務用のものを採用しています。

業務用のボウルは、底がとても深いので、通常の洗面台でよくありがちな「水撥ね」がしにくく、また手洗いをする時も水撥ねがしにくいので、使用後の掃除もとってもラク。


また洗面台周辺にある「タイル」がアクセントになっているので、洗面台がとてもおしゃれになります。