退去時に「もめない」ために、グレイスロイヤルではあえて敷金は頂いておりません。


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



賃貸業界は2月と3が月末ごろにかけて、入退去がとても多くなります。


進学や就職などで、今まで入居していた賃貸アパートを退去しなければならない方も多いと思いますが、ただ退去をする時、必ず管理会社(自主管理物件の場合はオーナー)がの担当者がお部屋を確認して、お部屋をチェックしますよね!


担当者が確認する点は、壁紙や設備などに傷・故障などがあった場合「経年劣化」によるものなのか、それとも「故意」によるものなのかを厳しく見ます。


例えば退去時に精算されるものとして、壁紙があります。

国土交通省のガイドラインによれば、壁紙の価値は入居後6年を過ぎた時点で、わずか1円まで下がってしまいます。つまり長期に入居される方は、退去時精算(壁紙)がとても安く済むことになるわけですが、ただそうはいってもこれはあくまでも「経年劣化」として認められる場合に限ったこと。


よくありがちなのは、室内でタバコを吸った場合。

長い間、タバコを室内で吸っていた場合、当然ではありますが壁紙にニオイがついてしまいまた壁紙の色も変色してしまいます。


タバコのニオイが原因による壁紙の劣化は、「経年劣化」が原因ではなく「故意」によるものなので、敷金を契約時に頂いている場合には、敷金から相殺されてしまいます。


またこちらもよくありがちなのが、小さなお子さんが壁にいたずら書きをしてしまうケース。汚れた原因は、経年劣化ではなく「故意」によるものであるので、このような場合もお客様の方で負担をしていただく場合があります。



近年では、退去時の「敷金」返還に関するトラブルが多くなってきているので、当物件では法人契約以外は「敷金を設定」していません。





当物件は、管理会社大手のハウスメイトに管理を委託していますが、ハウスメイトではコミュニケーションサイト「お部屋プラス」というサイトがあり、ご入居者様がこちらのサイトに登録すると、入居時の部屋のキズや汚れ、軽微な損傷個所があった場合、マイページに保管することができるので、退去時精算トラブルを未然に防ぐことができます。


賃貸物件の宿命は、いつか必ず退去される日が確実にあることですが、せっかくご縁があって賃貸物件に入居したのに、退去当日に口論になってしまっては、嫌な気持ちになりますよね?


そういうトラブルを起こさないようにするためには、まずお客様自身が引っ越す前に一度お部屋を見ていただいて、気になる点は全て写真に撮っていただくことが重要となります。



お部屋探しの際、参考にしていただければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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