退去時における入居者負担はどこまでなの?


これからの時期は、進学や就職、転職などによりお部屋探しをされる方がいますよね。

中には、現在入居している賃貸アパートから違う賃貸アパートに住替える方もいるとは思いますが、賃貸物件退去の際、負担割合を巡り「入居者」「管理会社」でトラブルになるケースは意外とよくあります。


退去時における負担割合については、国土交通省がガイドラインを策定していますので、管理会社では同ガイドラインに則った退去立ち合いを行います。同ガイドラインでは入居者・管理会社(オーナー)の負担割合が明確になっているので、基本的にはもめるようなことにはなりませんが、ただ同ガイドラインを理解していない管理会社やご入居者様もいるのも現実です。


そこで、今日のブログは「退去時における入居者負担割合」はどこからなのかについて、お伝えしていきたいと思います。


目 次

1.入居者の負担原則は「故意」による破損など

2.見積書を確認する

3.自主管理物件は要注意

4.まとめ