退去費用を節約できる賃貸。


こんにちは!

賃貸物件に入居される方にとって、一番の悩みと言ったらやはり「退去」をした時、どのくらいの費用が発生するかではないでしょうか?


退去費用はどのくらいかかるかは、室内を殻にしなければ正直ってわかりません。

特に小さなお子様がいるご家庭の場合、必ずと言っていいほど行うこと。

落書き


落書きをしてしまうことは致し方がないのですが、しかし落書きをしてしまうと、基本的に書いてしまった落書きは消すことが難しくなるので、落書きを書いてしまった壁一面は、交換をしなければなりません。


通常は、居住年数が増えるたびに「耐用年数」も増えていくことから、退去時の精算割合も低くなりますが、ただそれはあくまでも通常使用/故意による破損のどちらかがわからなかった場合の目安。

一般的に6年以上居住していると壁紙の価値そのものが1円しかありませんので、賃貸物件の場合、6年以上入居すると退去時の精算費用が抑えられる(あくまでも通常使用で生活をしていた場合)メリットがありますが、ただ落書きに関しては「経年変化」で価値が下がったとは判断されにくいので、故意によるものとみられる場合が多いです。


グレイスロイヤルのお部屋に入居していただければ、簡単な汚れならなんと消しゴムですことが可能になりますので、退去費用が掛からない可能性も!


グレイスロイヤルでは漆喰を使ったリノベーションをしています

グレイスロイヤルでは、上級グレードの部屋のみ「漆喰」をお部屋の壁に施工してありますが、実は漆喰はお子さんが落書きをしてしまった場合、費用が壁紙と比べて高くなってしまうといった心配は殆どありません。


漆喰のいい所は、ちょっとした汚れ程度ならば「消しゴム」で消すことができますし、万が一消すことができない落書きをしてしまった場合でも、漆喰を「薄く上塗り」すれば消すことができるので、落書きをした箇所のみのとなります。つまり壁紙みたいに壁一面を変えなくて済みますので、退去費用も抑えることが十分可能になります。



漆喰は業者さんにお願いをしなければ、きれいに塗ることはできないので、どうして家賃が少々高めになってしまいますが、その一方で通常の壁紙と比べて劣化がしにくので、入居当時のきれいな状態を長時間キープをすることが可能になります。


退去時精算で、お客様に支払っていただくのが最も多いのが「壁紙交換」

殆どの場合、故意による劣化のケースが殆どなので、それさえなければ退去費用は実はグーンと抑えることは可能に!


グレイスロイヤル漆喰部屋ならば、漆喰そのものが劣化しにくいので、よほどのことがない限り退去費用が高額になることは殆どありません。



お部屋探しの際、参考にしていただければ幸いです。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#退去費用 #壁紙 #漆喰

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