3.11を忘れない。


こんにちは!

東日本大震災が発生して、今日で9年目を迎えます。

今もなお避難生活をされている方も多くいて、中には非難された他県でこの先永住しようと決意された方も多くいると聞きます。年数がたっていくと、どうしても震災のことは風化してしまいがちになりますが、この教訓はいつまでも忘れてはいけないことであると、個人的には思います。


自然災害は、いつ・どこで発生するかわかりません。

山梨県は比較的自然災害の発生率は少ないのですが、「南海トラフ巨大地震」「首都直下型地震」「富士山が噴火」した場合には、山梨県でも甚大な被害が発生ると思われます。


当物件における社会貢献として、万が一大規模災害が発生した場合には、アパートの屋根に設置されてある「太陽光発電」の売却を一切停止して、ご入居者様及び地域の皆様に無料で開放することをすでにお約束しています。


これは自分自身が東日本大震災を経験した際、電力が完全復旧されるまで、山梨県を含む関東一帯(東京電力管内)は「計画停電」を経験したことが背景にあります。


当時、姪っ子が生まれて間もなかったので、電気が突発的に消えることで「パニック」にならないか心配をし、また計画停電を実施したことにより、電気が当たり前のように使えていることがいかにありがたいことなのか、しみじみと感じました。


アパートの太陽光パネルは、2013年に設置したものですが、その際に「有事の時は無料開放する」ことを決めて、このことはすでに管理会社へは報告済みとなっています。


ただ、無料開放すると言っても「お部屋の中」には電気は一切通電しません。

使える場所は、太陽光発電モニター近くにある「コンセント」のみで、携帯電話の充電だけとなります。どうしてほかの電化製品は使えないのかと言いますと、ほかの電化製品を使用すると、貯蓄してある電気(太陽光)が一気に無くなってしまう恐れがあるとのことです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。