30年以内に震度6以上の確率が高いエリアとは?


日本は地震大国という名前がつくほど、地震が多い国。

自信はいつ・どこで発生するのか予測することは、非常に難しいのですが、近年ではある程度の予測をすることは可能となっています。


政府の地震調査委員会は「今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率」を示した地図を公表。


この表によると、北海道から四国にかけての太平洋側とその内陸部において、確率が非常に高くなっていて、特に顕著な数字なのが…

・北海道根室市:80%

・北海道釧路市:71%

・茨城県水戸市:81%

となっていますが、日本列島は地震を誘発してしまう「プレート」が複数あることから、いつどこで大地震が発生しても、不思議ではありません。



地震ハザードステーションから、自分達が現在住んでいるエリアが、今後巨大地震が発生する確率が高いかどうか調べることができます。


実際に調べてみると、関東地方は地震が来る確率が高いことがわかります。

【出典:地震ハザードステーション】

グレイスロイヤルがある山梨県甲府市は、今後30年以内に震度6弱以上の地震が来る確率が高いことが、一目でよくわかります。


2011年に発生した「東日本大震災」では、甲府市は震度5弱。

まっすぐ立っていられないほどの激しい揺れを経験しましたが、震度5弱でこのような感覚である以上、震度6クラスになってくると、家具などが簡単に倒壊してくる可能性が極めて高くなるので、恐らく自宅で生活することは難しくなる可能性が出てきます。



もし地震などの自然災害が発生した場合、市区町村が指定した場所に避難することになっていますが、ただ地震の時と水害の時とでは、避難をする場所が異なります。



グレイスロイヤルがある甲府市大里町の場合、地震などの災害が発生した時は、甲府市立城南中学校が「避難場所」に指定されていますが、台風などの水害が発生した場合、城南中学校は荒川のすぐ近くにありますので、避難先には指定されていません。




地震が発生した際、家具などの重たいものが倒壊して、下敷きになることが十分にあり得るので、今の内から家具などを固定するものを購入・設置するだけでも被害を最小限に抑えることができますので、新年度新しい土地で生活される方は、一度避難場所を確認されてみてはいかがですか?



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