S205号室リノベーション工事。漆喰塗りスタートしました。


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来月募集を開始するS205号室ですが、現在リノベーション工事は順調に行われていますが、本日より、漆喰塗りが本格的にスタートしました。



漆喰は、昔から使用されている建築材料で、調湿性や消臭性に優れた効果が期待できる塗り壁材。近年では、注文戸建て住宅の壁などに、採用されるケースが多くなっていますが、賃貸で漆喰を採用している所は、ほぼ皆無と言ってもいいほどありません。


漆喰を室内に導入することにより、調湿性や消臭性に期待できるだけではなく、壁に付着したウイルスや細菌の増殖を抑制する効果が期待できることから、現在コロナウイルスの影響により、少しでも室内環境を良くしたいと考えている方にとっては、理想的な部屋と言っても過言ではありませんよね。




リノベーション工事中なので、少し御見苦しい部分の所がありますが、漆喰を施工する前と後では、お部屋の印象が180度変わります。


リノベーション工事をする前
漆喰施工後のLDK。

漆喰を施工することにより、お部屋の印象がとても変わったことがお分かりになれると思います。

白というと「賃貸の壁の色の定番」と思われますが、通常の壁紙は時間の経過と共に「日焼け」をしてしまうので、純白の色を維持することが難しいのですが、漆喰は逆に日焼けがしにくく、壁紙と比べると純白の色を維持することが可能。


また、漆喰の優れた効果(調湿性など)は

半永久的

に続くので、室内空気の清浄をそれほど気にされない方は、空気清浄機をわざわざ購入しなくても大丈夫ですし、空気清浄機を購入してしまうと、メンテナンスなどが必要となりますが、漆喰は基本的にメンテナンスフリーですので、イニシャルコストがかかりません。


これから寒くなる季節を迎え、暖房器具が手放せなくなりますが、漆喰部屋で暮らすことにより、漆喰が室内の湿気を放湿してくれるので、乾燥状態を予防してくれることから、インフルエンザ対策を無意識の内に行ってくれます。一方夏の時期は、室内の余分な湿気を吸収してくれるので、エアコン異存生活から解放される=エアコン電気代を節電が可能=家計に優しい部屋となります。



現時点において、キッチンは無残な姿となっていますが、完成後は…

このような感じになります。

注意

・扉は無垢材ではなく、今まで使用していた扉となります

・床はホワイト系の床材となります。


リノベーション工事の進捗状況は随時お伝えしていきます。また公式Twitterの方でも最新情報をお伝えしていますので、お楽しみに!



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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