入居満足度97%実現の裏側

※新型コロナウイルス感染対策について(5月30日追記)

築年数が経過した物件を聞くと、正直言って多くの方は「良い印象」をもってくれない場合が多いのですが…

​当物件は、築27年を経過しているのにも関わらず、当物件の入居満足度は驚異の97%。古い物件である当物件がどうして高い評価を頂いているか、その裏側についてお伝えさせていただきます。

①設備不良対策システムを独自に構築。

ご入居者様から、設備不良連絡が管理会社にあった場合、経年劣化が原因と思われる設備不良に関しては、全てオーナーの方で対応をしなければなりません。

​ただ、オーナー負担となる以上、必ず担当者はオーナーに連絡をして設備交換をしていいか許可を申し出ますが、当物件では、経年劣化が原因と思われるものに対しては、担当者に権限を委譲していますので、他物件と比べて早く対応をとることができます。

②お客様の意見はできる限り取り入れる。

当物件が、他物件と全く違う所と言えば、オーナーが常にアパート清掃活動をしているので、ご入居者様と直接お会いする機会が多いこと。

何気もない会話から、ご入居者様が悩んでいた問題を解決したことは多数あります。

​代表的なのが、駐車場にあるシンボルツリーの点灯時間。

​数年前までは冬季限定(11月~3月末)で、点灯時間も一定時間のみでしたが、ご入居者様から「イルミネーションが消えると駐車場が暗くなって、歩くのが怖い」と何気なく言ってもらっことを、すぐに対応をして、今では夜間~早朝にかけて365日点灯しています。

③オーナーが納得するまで対応してもらう。

当物件は、管理会社に管理を委託しているので、月に1回「管理報告書」が自宅に届きますが、大抵のオーナーさんは管理会社に管理をまかせっきりにしているので、報告書をしっかり読んでいない方の方が多いと思われますが…

​当物件の場合、報告書をしっかりと読み、わからない所があれば、担当者にすぐ連絡をして、詳細な報告を求めていますが、万が一自分が納得できないような報告の場合、自分が理解ができるまで対応するよう、お願いしています。