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リノベーション部屋に暮らしてみて

近年では部屋探しの多様化が進み、築年数が古くてもリノベーションされていれば、築年数は気にならない方が多くなっています。


ただ築年数が経過した物件は新築物件と比べ「室内機能性」(断熱、湿気、防音)に不満を感じる方が多いとのことです。リノベーション物件の多くはデザイン性は強化しているものの室内機能性を強化している物件は殆どありません。


​そのためリノベーション物件が本当に住みやすいかは、実際に住んでみなければわからないのが正直なところです。


そこで今回入居者様全面協力の元、ご入居後の生活についてお話を伺ってきました。詳細については、別サイトに掲載していますのでそちらをご覧ください。

Q:漆喰を使用した部屋に住んで、驚いたことは?

リノベーション後のお客様のお部屋(LDK)

ご入居者様の感想:

​一番驚いたのは、夏の時期です。


会社に出勤する時「窓は閉めっぱなし」で出かけるので、部屋に帰ってきたときは当然「蒸し暑い」状態になっているはずが、漆喰を使用されているこちらの部屋に関しては、蒸し暑さはあまり感じられず、何より一番驚いたのは、夜寝る時エアコンの設定温度を低くしなくても、快適に寝ることができる点。


この点についてオーナーさんから「漆喰には調湿効果があり、夏は吸湿/冬は放湿してくれる」と説明を受けたのですが、まさにその言葉通りでした。


前住んでいた物件では、エアコンの設定温度を低くしなければ、寝ること自体が難しかったのが、こちらの部屋ではエアコンにそれほど依存しなくても、快適に寝ることができます。


エアコンの設定温度を低くしなくてもよくなったことから、夏場の電気料金は以前住んでいた部屋と比べると、月2000円程度安くなっていたので家計にとっては優しい部屋に!



​冬の季節は加湿器を使用しなければならないほど、室内が乾燥しているなといった印象はなく、また風邪などは引かなかったのでとても助かりました。

オーナーより:

山梨県は全国有数の猛暑エリア。


梅雨明け~9月末ごろまでは気温が35度以上を超える猛暑日が連日続き、近年地球温暖化の影響からか、山梨県でも最低気温が25度を下回らない「熱帯夜」が多くなってきたことから、昼夜関係なくエアコンを使用しなければ生活すること自体が難しくなります。


通常のお部屋はエアコンの設定温度を低くしなければ快適にはならないため、電気代が高くなってしまいます。


しかし漆喰を施工すると調湿効果により、エアコン設定温度を低くしなくても快適に過ごせられるため、無理することなく電気代を抑えることができます。

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