賃貸の入居審査。落ちる人の共通点とは?

最終更新: 6月8日


こんにちは。


賃貸物件に入居する際、必ずと言っていいほど入居審査があります。

入居審査は、会社で例えるならば「採用試験」みたいなもので、入居を希望されるお客様が入居させてもいいかどうか適性を判断します。


入居審査の流れとしては、まず家賃保証会社にお客様情報を提示して、保証会社の審査を待ちます。保証会社では主に、入居希望されるお客様が「家賃の支払い能力があるかどうか」について、保証会社独自に審査を行います。


万が一、ここで不運にも審査落ちしても、管理会社では別の保証会社に回すことがありますので、決して落胆しないでください。


保証会社の審査に落ちる方の理由として最も多いのは…

●過去入居していた物件で、家賃滞納を繰り返していた。

●年収的に希望物件の家賃の支払いが保証会社的に難しいと判断した場合。

●過去にクレジットカードの滞納があった場合


上記に該当してしまうと、保証会社の審査を通過するのは困難になり、大手間会社では保証協会の審査が通らない限り、入居の許可を出さないケースの方が圧倒的に多いので、注意が必要です。



保証会社の審査が無事に通過しても、次は管理会社が入居の審査を行いますが、ここで絶対にやってはいけないことは…


緊急連絡先を「自分の親/親戚」以外の人にしてしまうこと。

これは実際に管理会社であった事例ですが、ご両親との関係があまりよくない方が、緊急連絡先を「友達」に指定してしまったとのことですが、管理会社的には「血縁関係」が全くない第三者を「緊急連絡先」にすること自体、懐疑的=何かを隠していると判断してしまうケースがあり、このような場合「家賃の支払い能力」があったとしても、入居を認めることは難しいとの事。


また、ファミリー賃貸物件の場合、管理会社との打ち合わせの際に、女性一人ですべての手続きを行う場合も、要警戒とのこと。女性一人ならば、シングルタイプの部屋でも十分すぎるのに、ファミリー賃貸物件に女性が一人で生活することは、何か裏があるのではと警戒しまい、しっかりとした説明をされないと、管理会社の方で入居を断る場合もあります。



少しでも参考になれば、幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#拡散希望 #入居審査