どうしてグレイスロイヤルのリノベーション部屋はこれほどまでに居心地がいいのか?


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




グレイスロイヤルでは、2018年4月に「築浅」「築古」物件でもない「第3」の賃貸物件を目指そうと決意をし、新たなリノベーションブランド「Elegantroom」を立ち上げ、これまで多くの方にご見学に来ていただき、また幸運にもメディアにも多数取り上げていただきました。


山梨県内の賃貸物件の中には、築年数が経過した物件を中心に「リノベーション」を施す物件も最近では多くなりつつあります。


しかし、他物件が展開している「リノベーション部屋」と当物件が行っている「リノベーション」は、同じリノベーションでありながら、方向性が全く違っています。


グレイスロイヤルが行っているリノベーションは、「おしゃれなカフェ」のお店をイメージしたお部屋作りで、できる限り「自然素材」を取り入れたリノベーションを行っています。



上級グレードにはなってしまいますが、例えばキッチン(キッチンのみは全室リノベーションを行います)と洗面台に関しては、グレイスロイヤル完全オリジナルのものを作っています。


家具屋さんが手作りで作ってくれるキッチンや洗面台は、とても居心地がいいです。

キッチン・洗面台に使用している材料は、ホンモノのパイン材を家具屋さんが手作りで作ってくれたもの。パイン材を加工~組み立てを手作業でするので、すべての工程が手作業となるので、完成するまで3週間ぐらいはどうしてもかかってしまいますが、完成後のキッチンや洗面台は、既製品にはない「居心地」「温かみ」を感じることができるので、いつまでも大切に使いたいという気持ちが先行してしまいます。


またLDK・和室・洋室・玄関エントランスの一部には、自然素材の漆喰を施工しています。

今の時期は「花粉の飛散」がもうすぐ始まりますが、漆喰のお部屋にすると、花粉が室内にあっても舞い上がりにくくするため、花粉症の症状を出にくくしてくれるといった効果があります。また今年は暖冬とはいえ、まだまだ暖房器具を使用しないと生活をすることができませんが、漆喰を塗ることにより、室内の乾燥を防いでくれる効果も期待できます。



ナチュラルテイストのキッチンや洗面台、また自然素材の漆喰をお部屋に用いられているだけでも、居心地がいいのですが、実はグレイスロイヤルが行っているリノベーションは、色彩学的な観点から見ても、落ち着いたお部屋であるといえます。



S103号室のLDK


S103号室 和室部屋


S103号室 洋室

S103号室 洗面台

現在募集しているS103号室のお部屋・設備には、ある共通点があります。

それは「ベージュ色」を沢山お部屋の中に取り入れていることです。


色彩学的な観点から見た場合、ベージュ色には「筋肉の緊張を解きほぐす」効果が期待できることから、リラックスができる色であるといわれています。


S103号室を例に出すと…

キッチン・洗面台・各お部屋のドアに使っているのは、パイン材=ベージュ色

床材(フロアタイル)の色は、ベージュ色

琉球畳の色は、ベージュ色

お部屋の壁(漆喰・壁紙)は基本的に白。



つまり、ベージュ色を沢山使用しているS103(S202も基本的にはほぼ同じ部屋)号室はお部屋にいるだけ(生活をするだけで)無意識のうちに心と体がリラックスしている状態になっているといえます。



グレイスロイヤルのリノベーション部屋は、ベージュ色と白色の2色しか色を使っていませんので、一見すると「地味」なお部屋に見えたりするかもしれませんが、壁を白に統一することにより、家具とお部屋との相性を良くさせる効果がありますので、わざと壁の色を白にしています。


お部屋探しの際、参考にしていただけると、助かります。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#山梨 #甲府 #大里町 #賃貸 #アパート #グレイスロイヤル

#デザイナーズ #インテリア #リノベーション #和室 #琉球畳

#おしゃれ賃貸 #カフェ風 #キッチン #ナチュラルテイスト #漆喰

#仲介手数料無料