賃貸の和室部屋はデメリットは都市伝説。実はメリットが沢山あります。

最終更新: 2020年12月20日


こんにちは。


最近では住宅の洋室化が進み、特に賃貸物件における和室部屋は、新築物件にはまずその姿は全くなく、築年数が経過した古い物件のみに、若干あるといった感じになっています。


賃貸の和室部屋というと…

・古い物件の象徴

・掃除が大変そう

・退去時に表替え代が必要になるから

・堅苦しいイメージ

・おしゃれではない


だいたいではありますが、このようなイメージ(デメリット)が先行してしまうので、お部屋探しを賃貸系ポータルサイトを活用する際「和室部屋を除く」ことを条件に探されているからが圧倒的。



しかし…このようなイメージを持たれたままでお部屋探しをされるのは、まるで宝くじ1等賞がすぐ目の前にあるのに、それを無視するようなもの。

最近の和室(畳)は、昔の畳と比べて「デザイン性」「機能性」が優れていて、何より若い世代にも受け入れやすいように「おしゃれ」な畳もあります。


グレイスロイヤルで採用している琉球畳
グレイスロイヤルで採用している琉球畳

甲府市大里町にあるおしゃれな賃貸アパート・グレイスロイヤルは、1993年築。

築年数が経過した古い物件ということもあり、当初から和室部屋が標準装備されています。


2018年より、空き部屋を順次ナチュラルテイストに特化したリノベーションを展開していますが、和室を洋室に間取り変更をしても、押入や窓にある「木枠」を取り除くことができない以上、無理やりに洋室化にしてしまうと、違和感がある部屋になってしまいます。


そこで、若い世代にも受け入れられる「琉球畳」を採用した所、畳だから嫌という方は全くいなくなり、むしろ「このオシャレな畳ならOK」という方が全員でした(笑)



では、おしゃれな琉球畳を導入することで、どのようなメリットが生じるのか、説明していきたいと思います。




①掃除がとてもラク


畳というと「掃除が大変」というイメージが強いですよね。

特に通常の畳は「ダニ」の発生がどうしても多くなるので、掃除をしっかりしないと快適に使うことができなくなりますが、琉球畳は通常の畳と比べると、ダニの発生はわずかしかありませんので、掃除がとってもラク。



②日焼けしにくい


通常の畳は「日焼けがしやすい」ことから、どのように使用していたとしても、退去時に畳の表替え代(約3万円)がどうしても発生してしまうことから、賃貸の和室離れが加速していきました。

しかし、琉球畳は「日焼けがしにくい」ことから、畳の表替えは基本的にしなくても大丈夫なので、故意に壊さない限り退去時に費用が発生することはありません。



③畳がおしゃれ


琉球畳のメリットは、やはり畳がおしゃれである点。

畳を交互に設置することにより、市松模様が出来上がり、まるで2色の畳を使用しているかのように見えますが、実は1色しか使用していません。これは目の錯覚によるものです。




いかがでしょうか?


賃貸の和室部屋は「古臭い」「退去時にお金がかかる」といったイメージが先行しやすいのですが、グレイスロイヤルのおしゃれな琉球畳ならば、おしゃれで退去時に基本的にはお金がかからないことから、若い世代にも受け入れやすくなっています。


また畳にはクッション性能があることから、「生活音対策」としても有効的となり、クレーム防止にも約経ちます。



現在募集しているお部屋にも標準装備されていますので、甲府市内でお部屋探しをされている方は、ぜひリラックスができる和室部屋が標準装備の当物件で、新生活を始めてみませんか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#和室部屋 #おしゃれ賃貸 #リノベーション