もうDIYをしなくてもおしゃれな部屋に住むことは簡単にできる時代。


こんにちは!

賃貸物件は、退去する時に「原状回復義務」=もともとあった状態に戻さないといけないので、手を加えたくても躊躇をしてしまう方も多いのでは?

「ウチコミ!」の調べによると『今住んでいるお部屋に不満はありますか?』との質問に対して、約65%の人は「今の住まいに不満を持っている」と回答しています。



最近の賃貸物件は、入居者からの意見などを参考にお部屋作りをしていますが、ただ65%の人が「住んでいる部屋に不満」を持っているということは、おそらく新築物件に入居している方も「不満」に思ってる可能性も否定はできません。


そこで今日のブログは、現在流行っているプチDIYについて、また当物件の取り組みなどについてお話ししたいと思います。



INDEX

1)賃貸物件と原状回復

2)入居時の部屋は「ありきたり」な部屋ばかり

3)グレイスロイヤルの部屋なら、DIYいらず

4)新築と比べておしゃれなのに、リーズナブルな家賃。

5)まとめ



1)賃貸物件と原状回復

賃貸物件に入居する時「賃貸借契約書」にサインをしますよね。

契約書の中には、退去をする時「入居をする前」の状態に戻さなければならない(原状回復)ので、DIYをしてお部屋をカスタマイズしたい方にとって、原状回復という言葉が重くのしかかっている様子。



2)入居時の部屋は「ありきたり」な部屋ばかり

賃貸物件(新築・築年数が古い物件問わず)のお部屋って、どうしてこんなに殺風景なのかと思った方も多いと思いますが…

賃貸物件の壁紙や床は、万人が必ず受入れてくれるであろう「地味」な色を採用している場合が圧倒的。その理由は人によって色の好みが異なるからです。


先程のアンケートで「お部屋に不満がある」と回答した方の意見として

「床を好きなものに交換できない」

「壁紙の色を変えられない」

といった意見がありました。この意見の裏に隠されているのは、現状の壁紙や床は、おしゃれ好きなにとっては「受け入れる事」ができないぐらい「おしゃれではない」ことがわかります。


また最近では山梨県内の賃貸物件の中には、おしゃれな部屋に「リノベーション」をする所が増えてきていますが、ただリノベーションをしたお部屋の壁紙(おしゃれな色付き)は、施工した管理会社が一方的にセレクトして貼っていますので、その色がお客様に合うかどうかは別問題。おしゃれな賃貸に住みたい方にとって理想的な部屋は、十人十色なので、おしゃれな部屋を作ることは、本当に難しいのが現状です。



3)グレイスロイヤルの部屋なら、DIYいらず

グレイスロイヤルにおいても、2018年から空き部屋を随時「リノベーション」を行っていますが、グレイスロイヤルが行っているリノベーションは、他社が行っているようなものではなく、ナチュラルテイストに特化したリノベーションをしています。


「おしゃれなカフェのような生活をしてもらいたい」ことをコンセプトに掲げ、出来る限り自然素材のものをお部屋に導入することで、おしゃれなカフェのお店にいるような雰囲気を出しています。


キッチンや洗面台、各お部屋のドアの部分に至るまで、ホンモノのパイン材を採用し導入していますが、実はこのパイン材は家具屋さんにお願いをして、パイン材の加工~組み立てを行ってもらっています。もちろん市販化されていませんので、リノベーションをするたびに特別オーダーで作ってもらっている特注品。


賃貸でDIYをする方の多くは、キッチンの扉の色を何とかしたい方が多いと思いますが、グレイスロイヤルのリノベーションキッチンは、ホンモノの材料を取り付けていますので、質感から違います。これならおしゃれ好きな方であっても受け入れてくれますよね。



また上級グレードの部屋には、自然素材の漆喰をお部屋の壁に施工しています。

戸建て住宅を建てる方で、こだわりを持っている方は、壁を漆喰にしていますが、漆喰を塗ることにより、調湿効果や消臭効果、ウイルスや細菌の増殖を抑制するなどといった効果が期待ができます。これからは日常生活をする上で、どうしても解決をすることが難しい問題ばかりではありますが、漆喰を塗ることにより効果を期待することができます。


しかし、その一方で漆喰は壁紙とは違って「手間暇」がかかることから、施工費がとても高いことがデメリット。ですので、賃貸物件ではまず漆喰を施工することはありませんが、グレイスロイヤルでは「お客様」にいつまでも健康的で快適な暮らしをしていただきたいと思い、予算オーバー・赤字覚悟のリノベーションをしています。


また漆喰のいい所は、壁紙は5年を過ぎてしまうとどうしても「劣化」していまい、退去された後は張替えをしなければなりませんが、漆喰の場合は壁紙とは違い「劣化がしにくい」ので、塗った時の状態を長く保つことができます。


小さなお子さんがいるご家庭の場合、どうしても壁にいたずら書きをしてしまいますよね

壁にいたずら書きをしてしまうと、当然ではありますが退去時には、いたずら書きをしてしまった面を交換をしなければなりませんので、一面の部分の費用が請求されますが、漆喰の場合、汚れた部分を漆喰で上塗りをすれば修復をすることが可能になりますので、退去時の費用負担を少なくすることが可能になります。




4)新築と比べておしゃれなのに、リーズナブルな家賃。

新築物件は、最新の設備を導入していることから、家賃は結構高めに設定されていますが、新築物件に住みたい!と考えている人の需要は、昔も今も結構いますので、空き部屋が多い山梨県であっても、場合によって建物が完成する前に、満室になる所もあります。



しかし、よく考えてください。

新築物件の最大の魅力は、誰も今まで住んだことがない部屋に、一番最初に住めること。

新築の賞味期限は、工事が完全に終了した日(生活をすることができる)から1年間のみ。2年後はもう新築ではありません。


新築物件と築3年ぐらいの物件の部屋に設置されている、内装や設備。

ほとんど同じ。しかもオーソドックスな部屋ばかり。


また設備や内装は、既製品を沢山使っているので、おしゃれとは無縁の部屋。

湿気対策や消臭対策は、ご自分で対応しないといけないので、もし対応するとなると「空気清浄機」を購入しなければなりません。



一方、グレイスロイヤルのリノベーション部屋(上級グレード)の場合は…

■ナチュラルテイストのキッチンや洗面台などが標準装備

■カフェの雰囲気を醸し出してくれる「ペンダントライト」が標準装備。

■室内を快適にしてくれる「漆喰」が居住スペースの壁に施工している。

 ※湿気・消臭対策は、全て漆喰が行います。


健康的な暮らしを無意識の内にすることができ、またおしゃれなカフェの店内のようなお部屋になっているグレイスロイヤルのリノベーション部屋。


実は毎月の家賃が新築物件と比べて、とってもリーズナブル!

甲府市内の2LDK新築物件の平均的な家賃は、おおよそ7.5万円~8万円。

これに共益費や駐車場代などといった諸経費を含めると、毎月8万~8.5万円ぐらいのランニングコストがかかりますが、グレイスロイヤルのリノベーション部屋は、新築物件と比べると、1~1.5万円ぐらいはお安いので、新築物件からグレイスロイヤルにご入居することで、年間12万円節約することができます。


また契約時に発生する「初期費用」

グレイスロイヤルでは、敷金・礼金・仲介手数料、最初の2か月分の家賃が無料。

新築物件では、初期費用のサービスはほぼありませんので、いかにグレイスロイヤルがお得であるかお分かりになると思います。



5)最後に

空気清浄機を購入しなくても、快適に過ごすことができ、しかもおしゃれなカフェのお店を連想させるようなお部屋が標準装備となっている「グレイスロイヤル」


ナチュラルテイストのお部屋は、一見すると地味?に見えてしまうと思いますが、シンプルな部屋であればあるほど、おしゃれな部屋にすることは難しいのですが、統一感があるお部屋にすることで、シンプルだけれどもおしゃれな空間にすることはできます。


このようなお部屋は山梨県の賃貸物件では中々ないので、おしゃれな部屋に憧れを持っている方は、ぜひグレイスロイヤルにご入居されてみてはいかがですか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#リノベーション #DIY #おしゃれな部屋