コロナショックで賃貸物件に住み替えを検討される方、ご相談に応じます。


こんにちは!


新型コロナウイルス感染者の増加は、もはや歯止めがかからなくなってきたような感じがします。山梨県においても、昨日新型コロナウイルスに感染した方の発表があり、これで37人目。



経済が自粛モードに入れば、企業は確実に「従業員を解雇」して会社を守ろうと必死になってきますが、ただ通常時の解雇とは違うことは、次の就職先がなかなか見つからない事。


従業員の解雇や休業などが相次ぐと、住宅ローンや家賃の支払いなどが難しくなるケースが出てきます。住宅ローンに関しては、契約者の収入が一定の割合を下回れば、返済方法の見直しをすることができますが、ただ返済期間を延長した場合「総支払額」は増えてしまうので、ローンの見直しをする場合には、一度冷静に判断しなければなりません。


一方、賃貸に入居されている方で、失業や休業などにより家賃の支払いが困難になった場合、一定条件をクリアすれば「住居確保給付金」の給付対象になります。しかしこの給付金は、「就職活動」をし続けないといけないルールになっていて、最長で9月間は国が家賃を支払ってもらえますが、9か月後には支援が打ち切られてしまいます。


現状ではコロナウイルスがすぐに終息するといった気配は全く感じられない以上、就職活動をして果たして次の会社が決まるのか、現時点では全くわかりません。



個人的に(勝手ではありますが)一番心配しているのが…

新築物件や築年数が5年未満の物件に入居された方。

築年数が浅め・新築物件に入居されている方の約半数以上は、新婚さんの場合が多いのですが、ご主人・奥様のどちらかが高収入である場合を除いて、それ以外の方々は共働きができるから比較的家賃が高い物件で生活をすることが可能になりますが、ただコロナウイルスの影響により、確実に給料が下がっているのが現状なので、このような状態が続けば確実に「住み続ける事」自体が難しくなります。


そこで、当物件では「住み替え」を検討されている方のご相談を本日より開始いたします。

当物件では、現在M202号室のみ今月ご成約で契約日から4か月間の家賃は無料とさせていただいておりますが、これ以外にも未公開部屋も実はあります。このお部屋は退去後リフォームはまだしていませんが、一部手直しをすればご入居することは可能なお部屋となっています。


M202号室の部屋が決まれば、現在リフォーム済みのお部屋にも同様のキャンペーンを行わせていただき、少しでもお客様のお力になりたいと思っていますが、当方がこのことを行うためには「きっかけ」=契約=実績を作らなければなりません。


ですので、現在お部屋探しをされている方の中で、当座の生活資金を確保したいと考えている方は、ぜひグレイスロイヤルM202号室にご入居してください。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#新型コロナウイルス #特別キャンペーン