ライバル物件には教えたくない憧れのパイン材キッチン。

最終更新: 2019年1月7日


こんばんは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル オーナー 長田 穣 です。いつもブログを読んでいただきましてありがとうございます。


最近、賃貸物件においてDIYをされる方が多くなってきています。賃貸物件は退去時に原状回復をしなければならないので、釘などを使用しないカッティングシートなどをクロスやキッチンパネルの上に貼って、DIYを楽しんでいる方が多いです。




プチDIYを楽しんで切る方のサイトを見てみると、賃貸物件のDIYで多くの方が行っている設備は、キッチンでした。


その理由として挙げられているのは「 インテリアの中でもちょっと浮いて見えてしまうことが多い」とのことで、扉部分を中心に「剥がせるシート」を貼って、見た目をよりよくしようと皆さん楽しんでプチDIYをしています。



しかし、賃貸物件のキッチンは確かに見た目が少し浮いているのですが、それ以上に使い勝手が悪いのも問題となっています。とくに、収納スペースと作業スペースに関しては、リビングにキッチンを置く以上、キッチンの広さにはどうしても限りが出てきますので、利便性が悪くなってしまい、大手賃貸物件検索サイトの入居後のアンケート調査の中でも、ワースト3位圏内に入っています。



そこで、グレイスロイヤルでは2018年7月以降のリフォーム済みのキッチンには


パイン材をふんだんに使ったカフェ風キッチン

作業スペースと収納スペースを兼ねた「作業台付き可動式キャビネット」が標準装備されています。


こちらのキャビネットは、調理作業によりL字型やアイランド型キッチンに変えることができますので、作業効率も上がりますよね~!(^^)!


また、今回「キッチンパネル」を新調したことにより…


基本的には、サッとひと拭きで掃除が簡単にできることもうれしいですよね~!(^^)!


こちらのキッチンの扉は、本物の「パイン材」扉となっていますので、もはやDIYをする必要がないほど、クオリティーが高くなっています。


まるで、カフェのお店にあるようなお洒落なキッチンになっています。


こちらのキッチンは…


カフェ風キッチンができるまで。職人さんたちが手作業で作業しています。

既存のキッチンを一度全てばらして、職人の方が手作りで扉などを作ってキッチンを再生させていますので、まさに「世界に一つだけのオリジナルキッチン」と言えると思います。


よく、リノベーション(リフォーム)というと、 「設備や建材がほぼ新品に近い状態」のことを言いますが、グレイスロイヤルが展開しているリノベーションブランド「Elegantroom」 は、出来うる限り手作り感が出るようなリノベーションを行い、お部屋に手作り感の暖かさが出るように、試行錯誤を繰り返しながらより良いお部屋作りをしています。


2019年1月下旬にグレイスロイヤルでは2部屋お部屋を募集を行いますが、両部屋ともパイン材を使った「オリジナルキッチン」を標準装備いたします。


完成を楽しみに待っていてくださいね~



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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