新しい「グレイスロイヤル」はじまります。

最終更新: 2019年1月5日


こんばんは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル オーナー 長田 穣 です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


さて、これから3月下旬ごろにかけて、引っ越しシーズンを迎えるわけですが…

皆さんはどのような基準で、お部屋を探されていますか?


「家族と話しながら料理を作ったり、休日はお友達を呼んでおうちカフェをしたい」

「予算が合えば、新築物件に住みたい」



山梨県内の一部の築年数が経過した物件では、「リノベーション」を施したお部屋を募集している物件があります。リノベーションとは、室内にある設備を最新型に交換することで、新築物件と同じぐらいの価値にして、お家賃も新築と比べると安くしてで貸し出すといった

手法です。


2019年1月下旬、グレイスロイヤルは今までの賃貸物件の概念を根底から変えるリノベーションを行います。


それは、壁に「漆喰」を施すことです。

では、どうして「漆喰」のお部屋にするのか??


それは、今までの賃貸物件は悪い言い方をすれば「お部屋を貸すだけ」だと思います。最低限の設備(もちろん最新鋭の設備には変わりはありませんが…)をご用意して、お客様の契約を待っている。グレイスロイヤルがスタートした1990年代はそれでもよかったと思います。


しかし、近年では花粉症をはじめとする「アレルギー症状」を訴える人が年々増加傾向になってきています。例えば、花粉症の患者数は1998年と2008年で比べた場合、約1.5倍増えています。また、古いデーターではありますが、 厚生労働省の調査では0歳~14歳の子どもたちの約40%に、東京・大阪など都市部に住む4歳以下の子供たちに至っては51.5%つまり2人に1人の割合で何らかのアレルギー症状が認められるというのが最近の状況です。昔と比較すると学童の気管支喘息はこの30年間で10倍に、アトピー性皮膚炎も5~10倍に増加しています。                 (出典:福知山医師会HPより)




自分自身も「花粉症」に悩まされていて、これからの賃貸物件には、アレルギー症状がある方にとっても住みやすい賃貸物件を提供しなければならないと思い、今回初めて漆喰を施すお部屋を作ろうと決意をしました。


漆喰壁にすることにより…

 ■カビやダニの発生を抑えることができます。

  ■静電気を発生しないので、一度部屋に入った花粉が再度飛散するのを防ぎます。

■漆喰には軽石のように小さな無数の孔があいているので、壁が呼吸をして調湿効果を

発揮します。つまり、湿気が多い時には水分を吸収し、少ない時には水分を放出して、

適度な湿度を保ってくれるので、空気を清浄に保ち、つらい症状をやわらげることがで

  きます。

  ■アレルギー症状が悪化する原因となるカビやダニ、ハウスダスト、花粉の飛散などを

防ぎ体にやさしい環境を実現します。 (出典:田畑工業株式会社 HPより)


漆喰を施工した住宅メーカーのHPを見ていると、症状が緩和したとの声や空気がおいしいといった声が多くありました。


グレイスロイヤルS105号室では、2019年1月下旬に漆喰を施したお部屋を募集いたしますが、現時点では、下記の間取り図の赤線を引いてある部分を漆喰に変更します。


玄関を開けた瞬間から、漆喰ワールドへご案内します。

本当に、漆喰を施したお部屋が「空気がおいしい」かどうかについては、実際に体験してみないとわかりませんよね~(と言っているオーナー自身もわかりません~!(^^)!)


工事の模様などについての進捗状況については、随時ブログ内で発信していきますのでよろしくお願い致します。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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