増え続けている小児喘息を予防するためにも、空気がきれいな漆喰部屋に住みませんか?


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


さて、今日のブログは健康問題について取り上げてみたいと思います。

厚生労働省が平成28年に2月に発表したデーターによると「過去30年間で、小児の喘息は1%から5%に、 成人の喘息は1%から3%に増加し、約400万人が罹患していると 考えられる」とのことです。


小児喘息を発症する理由の一つとして、住宅の気密性が高くなったことが原因であると考えられています。

発症は1~2歳が多く、小学校入学までに発症する人が大半。症状が落ち着くまで平均10年、7割の人が成人までに症状がなくなるとのことです。





小児喘息を抑えるためには、薬での投与なども必要ですが、発症を防ぐ環境づくりも必要ではないでしょうか?





喘息を抑えるためには、喘息が発症してしまう原因(ダニの発生)を取り除くことが重要となりますので、普段からのお掃除は必須となります。


全日本民医連HPによると、ダニの発症を防ぐには…

①湿度は55%以下。②寝具には週1回、できれば2回、ゆっくりと掃除機をかける。③寝室は毎日掃除。④寝室に空気清浄機を設置。とあります。


ダニの発症を防ぐためには、定期的な掃除が必須となるのですが、掃除をしっかりしてもどうしてもダニを抑えることは難しいのではないでしょうか?



そこで、グレイスロイヤルから皆さんにご紹介したいお部屋とは…?


グレイスロイヤルでは現在1部屋募集を行ってますが、こちらのお部屋ほぼ全てのお部屋に「漆喰」を施工していあります。


漆喰を施工している物件はほぼ皆無です。

漆喰には、お部屋の湿度を調節してくれる「調湿効果」や、お部屋のニオイを軽減してくれる「消臭効果」などといった優れた効果があります。


お部屋の中の湿度が高くなると、カビが発生してしまいます。カビが発生してしまうことはダニにとって自分たちのえさが増えるわけですから、好都合となります。つまり、ダニを減らすためには、カビの発生(=湿度を適正状態に保つ)を減らすことが重要となります。


そこで、役に立つのが漆喰。


漆喰は自分で湿度を吸収・放出してくれますので、適度な湿度を保ってくれます。

つまり湿度コントロールしてくれることにより、カビの発生を抑え、ダニの発生も防いでくれるということになります。


つまり、小児喘息を持っているお子さんにとって、漆喰に囲まれたお部屋で生活することは、症状を発症させないためにも有効的なお部屋ではないでしょうか?



いかがでしたか?

カビ・ダニが繁殖すると、体に悪影響が出てくることはすでに分かっています。

カビやダニを防ぐためには、まずは定期的な掃除をする以外何もありませんが、掃除をしたからといって、すべてのカビやダニを取り除くことは不可能です。


そこで、漆喰に囲まれた生活をすることにより、漆喰そのものがカビやダニの繁殖を抑えてくれますので、普段のお掃除をしっかりと行っていれば、予防対策としては万全ではないでしょうか?


漆喰に囲まれた生活を送ることは、家族が幸せになれる原点かもしれません。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。



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