日当たりの良さが最高。南側の部屋のメリットとは?


ファミリー向け賃貸アパートは、基本的に建物は南側に建てられています。


賃貸業界的には、建物が南側にある物件は「人気が高く」他の方角にある物件と比べると、家賃が高めとなっています。



部屋が南向きにあることによって、日中の時間帯、自然光が多く室内に差し込みますので、電気をつける必要性がなくなります。また南側にあることによって、洗濯ものを外干しすると、早く洗濯物が乾くといった利点があるので、洗濯は外干しに限る方にとっては、理想的な部屋といっても、過言ではありません。



その一方で、南側に部屋があることによって、夏場は日差しが強烈に差し込みますので、エアコンを昼夜問わずかけなければ、生活することが難しくなります。


これはある意味において致し方がないことではありますが、ただグレイスロイヤルのリノベーション部屋ならば、その心配は無用です。

グレイスロイヤルのリノベーション部屋(上級グレードに限ります)においては、自然素材の漆喰が施工されていますが、漆喰を施工すると「室内の湿気を吸湿」してくれる調湿効果が期待できるので、少ない冷房でも室内が快適になります。


当物件で漆喰を導入したリノベ部屋にご入居されたお客様の話では、以前入居していた部屋と比べると、夏場の電気代が1か月2000円は安くなっていたと、驚いていました。


南側の部屋の場合、夏場はデメリットの方が大きくなってしまいますが、ただ漆喰を施工した部屋ならば、電気代を気にすることなく生活することができ、また洗濯物も早く乾きますので、一石二鳥ですね。