賃貸でのカウンターキッチンには注意が必要!


おはようございます。

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




キッチンからダイニングやリビングが見渡せるカウンターキッチンは誰もが憧れる空間の一つですですよね?料理をしながら家族とコミュニケーションをとれるだけでなく、最近人気のフルフラットなタイプは大きな開放感も得られますので、近年の新築物件のキッチンは、カウンターキッチンを採用している物件が多いです。



しかし、人気のカウンターキッチンにもデメリットがあります。

特に賃貸物件をお探しの方は、注意が必要です。



デメリット1:リビングが狭くなる。

カウンターキッチンは約4畳ほどのスペースを確保しないといけないといわれていますので、必然的にリビングとして使えるスペースが狭くなります。


お子さんと一緒に生活した場合、リビングは広めにとっておいたほうが良いかもしれません。

例えばリビング10帖のお部屋があるとした場合、実際にリビングとして使える広さは約6帖ほどになります。6帖のスペースにダイニングテーブルやソファ、テレビを置くことになりますので、狭くなって人によっては窮屈に感じてしまうかも?



デメリット2:油ハネや臭いが飛散しやすい。

カウンターキッチンの場合、コンロ周辺以外は壁が一切ありませんので、油ハネがしてしまうのは仕方がないのですが、皆さんが思っている以上に油ハネしてしまいます。こまめな床掃除をしなければならないというのがデメリットに挙げられます。


カウンターキッチンの場合はリビング中央付近にあるケースが多いので、調理の際に発生するニオイが(換気扇をしていても)お部屋に流れてしまいます。特にお魚を焼く際には注意が必要ですね!




グレイスロイヤルでは、1993年に建てられたアパート(いわゆる築古アパート)ですので、リビング内にあるキッチンは壁付けのものです。


しかし、賃貸物件のキッチンは(カウンターキッチンであっても)食材などの下ごしらえをする「調理スペースが狭い」と訴える方が多い意見を頂いたので、調理の際万能に対応できるキャビネットを開発をして、リビングを最大限活用できるおしゃれなキッチンを作りました。



グレイスロイヤルが開発したナチュラルテイストのキッチン

もともとは今まで使っていたキッチンをベースに、扉をパイン材扉に変更し、キッチンパネルを取り換え、換気扇フードは再塗装しただけのものですが、今までの賃貸物件にはなかったおしゃれでナチュラルテイストのキッチンに生まれ変わりました(笑)


また調理スペースや収納スペースの両方を兼ね備えた「可動式キャビネット」ですが、お料理をしないときは上図みたいにキッチンと一体型にして…


お料理をする際には、調理方法によりL字型や対面キッチン方にも早変わりできます。またこちらのお部屋には消臭効果がある漆喰を施してありますので、嫌なニオイも漆喰がなかったことにしてくれます^^


L字型キッチンにもできますので、食材の下ごしらえの際便利になります。


キャビネットが動きますので、自分好みの対面キッチンにもなります。

キャビネットを活用することで、配膳や後片付けがとても楽になります


いかがでしたか?

グレイスロイヤルで現在募集しているお部屋のキッチンは、まさに万能キッチン!

L字型や対面キッチンにすぐに早変わりできるので、これでリビング内で遊んでいるお子様の様子を見ながらお料理をすることができ、また、ナチュラルテイストのキッチンはまるでカフェのお店にいるような温かみのある雰囲気を出してくれますので、お休みの日には、お友達やご両親を招待して「おうちカフェ」をしてみてはいかがですか?


世界に一つだけのオリジナルキッチンで、最高のお料理を作ってみてはいかがですか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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