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賃貸の仲介手数料。どのタイミングで支払うの?


賃貸物件に入居する際に、必ず支払う「仲介手数料」


仲介手数料を支払わなければならないことは、お部屋を借りられる方は「誰もが」分かっているものの、仲介手数料の意味合いや、どのタイミングで支払うのか?またお部屋をキャンセルしたい場合返金することができるのか、わからないまま支払っている方の方が多いのでは?


今日のブログは、賃貸物件入居の際に必ず支払う「仲介手数料」についてお伝えしていきます。


 

目 次

1.仲介手数料の意味とは?

2.仲介手数料はいつ支払うの?

3.仲介手数料はキャンセル可能?

4.まとめ

 

1.仲介手数料の意味とは?

賃貸における仲介手数料の意味とは、契約が成立した際に発生する仲介会社に支払う報酬料のこと

仲介手数料とは、賃貸物件を探されているお客様が、「物件契約」した際に仲介会社に支払う「報酬料」という意味。


お部屋探しをされているお客様は、基本的に「仲介会社に物件見学を希望(最近ではオンライン見学も増えてきていますが)」されますが、仲介手数料には、物件見学に同行・説明をした際に発生する費用や、契約をする際必要となる「賃貸借契約書」の作成、および契約する際に重要となる「重要事項の説明」をする際に発生する人件費などが、含まれいます。


仲介手数料は「契約した際」に発生する費用であることから、契約しない場合には当然仲介手数料は発生しません。また仲介手数料は「法律で上限」が決められていて、お客様の同意が得られば「家賃1か月分+消費税10%」となり、これ以上金額が高くなることは100%ありません。




2.仲介手数料はいつ支払うの?

仲介手数料は、初期費用の中に含まれています。


お客様が仲介会社において「入居申込書」に必要事項を記載して頂くと、すぐに入居審査を行います。


最近では「契約時に家賃保証会社」に保証料支払うことが必須となっている物件が殆どとなっていることから、家賃保証会社を利用する場合には、まず家賃保証会社に入居審査をしてもらい、その後管理会社における入居審査が行われます。


入居審査にかかる日数は、基本的に3~4日、土日を挟む場合には4~5日かかることもありますが、これはあくまでも目安的なもの。


入居審査が完了すると、いよいよ初期費用の支払いとなります。

仲介会社の担当者が「初期費用の請求書」を渡しますので、期日までに仲介会社が指定する口座に送金を行うと、いよいよ契約書の作成に移ります。


契約書の作成には、住民票や源泉徴収票などが必要となってきますので、仲介会社の担当者が指定する期日までに、あらかじめ準備しておいてください。



3.仲介手数料はキャンセル可能?

賃貸借契約が成立する前ならば、キャンセルは可能であり、初期費用は全額返金されます

都合によってお部屋をキャンセルしたいと思った時、賃貸借契約書に「署名・捺印」をされる前ならば、仲介手数料を含む初期費用は「キャンセル」可能です。この場合、支払われた初期費用は「全額」返金されます。


契約ギリギリになった時点で「キャンセル申込」は、正直仲介会社にとっても迷惑な話になりますので、可能であればすぐに連絡して頂けると、とても助かります。




ただし、賃貸借契約が成立(契約書に署名・捺印)した後で、部屋をキャンセルしたいとお申し出されても、契約自体が成立しているのでキャンセルは不可となってしまい、どうしてもキャンセルしたい場合には、解約扱いとなります。


解約扱いになると、初期費用はいかなる理由があっても「返金」されず、またお客様が契約された物件が「フリーレントが設定」されている場合、違約金を支払わなければならないケースが出てきますので、注意が必要です。ただし初期費用で「敷金」が設定されている場合は、返金される可能性がありますが、室内クリーニング費用が契約書の特約で記載されていると、敷金から相殺される可能性が出てきます。



4.まとめ 


仲介手数料は、ほぼ全ての物件で設定されていて、上限いっぱいの家賃1が月を設定されていることから、初期費用が高額になってしまう要因となりますが、甲府市大里町にあるグレイスロイヤルにおいては、公式サイトからご契約されると「敷金・礼金・仲介手数料」が無料となり、家賃保証会社に支払う初回保証料も「特別価格」でご提供することができることから、初期費用が(条件が合えば)10万円を下回ることも可能!


甲府市内で2LDK賃貸アパートを探されている方は、ぜひ当物件へ!



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#賃貸

#初期費用

#仲介手数料

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