賃貸でもう「キッチンカウンター」を作る必要は一切ありません。


こんにちは。


賃貸物件に備えづけられているキッチンは、限られたスペースに設置しなければならないことから、戸建て住宅などのキッチンと比べると、少し小さめのものを置かざるを得ないので、どうしても調理スペースや収納スペースが犠牲(狭く)になってしまいます。


これは築年数が経過した物件に限ったことではなく、新築物件や築年数が浅い物件のキッチンにも同じことが言えます。


新築や築年数が浅い物件に備えづけられているキッチンは、当然最新型システムキッチンですが、先程の通り、賃貸用のキッチンは戸建て用のキッチンと比べて小さめなので、新築物件のキッチンも意外に大きくはありません。


食材などを下ごしらえする「調理スペース」も、まな板一枚置くと、他の物を置くのに一苦労してしまうほど…



人気が高い対面キッチンでも…

最近では対面キッチンが、若い世代を中心に人気を高めていますが、ただカウンター部分は正直言って幅が狭く、配膳の際に食器を複数並べることが難しい場合があります。またキッチンからリビングダイニングに行く際、ぐるっと迂回をしなければいけないことから、導線が必然的に長くなります。



そこで必要となってくるのが、キッチンカウンターですよね。

キッチンカウンターがあれば、配膳をする際沢山の食器を複数置くこともできますし、また机として使うこともでき、調理台が備えづけられていれば、キッチンカウンターで食材の下ごしらえもできたりしますよね。


ただ一方で、キッチンカウンターを備えづけてしまうと、その分面積を有してしまいますので、お部屋によってはLDKが狭くなってしまうといったデメリットも発生してしまいます。




当物件で現在募集しているお部屋のキッチンにも、キッチンカウンターが標準装備になっていますが、空間を最大限利用するため、なんと!キッチンカウンターが可動式になっています。

当物件のキッチンは、おしゃれに敏感な方であっても受け入れやすい「カフェ風」にアレンジしたもの。カフェのキッチンをコンセプトに掲げていますので、システムキッチンではなく、既存のキッチンをあえて再利用し、キッチン扉には無垢材を使用しています。


ただ当物件のキッチンはすでに設置から27年が経過しているので、調理スペースや収納スペースが今のキッチンと比べると狭めとなっていますので、それらを補うために「調理台」を取り付けたキッチンカウンターを、当物件が独自開発・導入をしたところ、多くの方から高い評価を頂くことができました。


キッチンカウンターが自由自在に動かせるので、今までのキッチンカウンターと比べると、アレンジが増え、何より使用しない時にはキッチンカウンターを収納することができるので、お部屋を最大限活用することが可能になりました。


ここの部分が通常のキッチンカウンターとは大きく異なる所で、またキッチンカウンターも無垢材で作っているので、キッチンの良さを邪魔していません。



お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#キッチン #キッチンカウンター