賃貸のお風呂入浴時間。早朝・深夜帯は避けた方がベスト。


こんにちは。



賃貸物件の場合、生活をする上で発生してしまう「生活音」が、時と場合によっては騒音問題に発展する可能性があります。


生活音は、どのような構造賃貸(木造・軽量、重量鉄骨・鉄筋コンクリート)でも起こりえる問題ですが、マナーさえ守っていただければ、ある程度の生活音は軽減できます。



ただし、深夜~早朝の時間帯にかけては、多くの方がお休みになられている事から、日中の時間~夜8時ごろまでは許容範囲内の生活音が、深夜早朝の時間帯には騒音となってしまう可能性が高くなります。その代表的な例として「お風呂の時間」が挙げられます。


これから寒くなる季節を迎えると、どうしてもお風呂の時間が夏場と比べて長くなってしまいがちになります。ゆっくりと湯船につかって体を温めることで、リラックス効果や疲労回復効果が得られるので、ついつい長風呂になってしまいますよね。


ただお風呂に入る時間帯が、深夜~早朝の時間帯になると、シャワーの音やドアの開閉音などといった生活音が、ただの生活音ではなく騒音=場合によっては音が気になり熟睡することができないと訴えられる可能性が高くなりますので、深夜~早朝の時間帯にかけては、できる限り入浴は控えた方がベストかもしれません。


ただ、お仕事などの関係で、どうしても深夜~早朝の時間帯に入浴をしなければならない方も中に入ると思いますが、もし入浴される場合には、生活音をできる限り抑えるため、以下の方法を行うといいと思います。

①追い炊きボタンの音声を弱にする

②シャワーを強にしない。(壁や床に水圧が当たることで音が響きます)

③ドアの開け閉めは優しく


賃貸物件は、生活音がどうしても発生してしまいますが、ご入居者様がマナーやお互い様精神を持ち続けることにより、ある程度の生活音は「許容範囲」として受け入れてくれます。


入浴時間をあらかじめ決めておいた方が、ベストかもしれません。



また、もし生活音全般に対するトラブル・相談などがありましたら、管理会社までお気軽にご相談ください。当事者同士での話し合いは、感情的となってしまうケースが殆ど。

解決するどころかかえって関係性が悪くなる可能性がありますので、ご遠慮ください。




#入浴時間