グレイスロイヤルなら、壁付けキッチンでもおしゃれなレイアウトが可能に
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- 2025年8月6日
- 読了時間: 12分
更新日:3月10日
近年のファミリー向け新築物件では、「対面キッチン」が主流となり、壁付けキッチンは築年数が古い物件しかほとんど見られなくなりました。
対面キッチンは、料理をしながらリビングの様子を確認できる利便性があり、とりわけ子育て世代や若い世代から人気が高い設備として知られています。そのため「おしゃれなキッチン=対面キッチン」のイメージが先行しているのが現状と言えます。
しかし壁付けキッチンにも、大きな魅力があります。壁付けキッチンはレイアウトの自由度が高く、LDK空間を広く使えるメリットがあり、工夫次第でカフェのようなおしゃれなキッチン空間を作ることができます。
山梨県甲府市大里町にある「グレイスロイヤル」では、築年数が経過している壁付けキッチンの魅力を最大限に活かすために、2018年以降空き室を順次カフェスタイルにリノベーションしています。その結果…
賃貸なのにカフェのようなキッチンある
友達におしゃれな部屋と喜んでくれた
壁付けキッチンなのにとても使いやすい
といった声をご入居者様から多数いいただいています。本投稿は壁付けキッチンでもおしゃれなレイアウトが実現できる理由について、詳しくご紹介します。
▶︎お知らせ◀︎

山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、2018年以降空き部屋を「おしゃれなカフェスタイル」にリノベーションしています。
ご入居者様からは「賃貸でカフェスタイル生活ができ、友達から羨ましいと言われた」との喜びの声が多数寄せられています。
当物件に少しでも興味がある方は、下記詳細ページをご覧下さい。
▼ 目次
【本記事でお伝えする結論】
当物件ではリノベーションを機に、無垢材扉を採用したオリジナルのカフェスタイルキッチンに変更。時間とともに味わいが増し、おしゃれなキッチン空間を実現。
リノベーションを機に可動式造作カウンターを導入することで、調理スペースや収納スペースが増え、さらにカウンターを移動させれば対面での料理ができるため、使い勝手の良いキッチンになっている。
当物件の壁付けキッチンと可動式カウンターはLDKを有効活用できるため、ソファやダイニングテーブルの配置がしやすく、LDKレイアウトの自由度が高くなっている。
1.グレイスロイヤルとは?甲府市で人気のリノベーション賃貸

本題に入る前に、グレイスロイヤルについて簡単に説明したいと思います。
当物件は山梨県甲府市大里町にある1993年築の2LDKアパートです。築年数が経過していますが2018年以降、空き室を順次リノベーションをしており、2026年2月末現在、全20戸中15戸カフェスタイルにリノベーション済みとなっています。
リノベーションのコンセプトは「賃貸にいながらおうちカフェを楽しめる」です。
最近では部屋探しの価値観が多様化したこともあり、リノベーション物件が増えてきていますが、コスト削減のために既製品が多く使用されています。しかし、当物件では競合物件との差別化を図るために…
漆喰壁
造作洗面台
和室に琉球畳
デザイン性が高いペンダントライトとダウンライトをLDKに設置
など、細部にまでこだわった空間づくりを行っています。その結果、築年数が経過しているにも関わらず、甲府市内でも人気のリノベーション賃貸として、多くの方に選ばれています。
▶グレイスロイヤルの詳細については、過去記事をご覧下さい。
▶甲府市大里町に関する情報については、過去記事をご覧下さい。
2.おしゃれすぎるカフェスタイルキッチン

グレイスロイヤルの最大の特徴は、カフェスタイルにデザインされたキッチン空間です。既存のキッチン設備を活かしながら、扉部分を全て無垢材に入れ替えました。完成前にオイルステインを塗ることで、汚れ防止対策もしっかりと施しています。
無垢材扉を採用することにより、時間の経過と共に色味が変化し、味わい深い風合いへと変化していき、まるでおしゃれなカフェのような空間に生まれ変わります。
また無垢材は使い込むほど味わいが増すため、住むほどに愛着がわいてきます。実際にご入居者様からは「料理をする時間が楽しくなった」「キッチンに立つのが好きになった」といった声も多く寄せられています。
▶ご入居者様の感想については、過去記事をご覧下さい。
2.造作カウンターで調理スペースが大幅に向上

一般的に賃貸アパートのキッチンは、スペースの関係から戸建て住宅や分譲マンションと比べると、調理スペースや収納スペースが限られていることが多く、「料理がしにくい」「収納が足りない」と感じる方も少なくはありません。
近年施工されたファミリー向け新築アパートでは、人気が高い対面キッチンが設置されていますが、キッチン自体の大きさは昔とあまり変わりはないため、十分な調理スペースは確保されてはいません。
また築年数が経過したファミリー向けアパートでよく見られる壁付けキッチンは、最新キッチンと比較すると、調理スペースや収納スペースが大幅に少なく、正直なところ使い勝手が良いとは言えません。
そこで当物件ではこの問題を解決するために、リノベーションを機に「調理台付の可動式造作カウンター」を導入しました。
このカウンターは、建具職人さんによって製作された特別仕様。既存のキッチン似合わせて設計されているため、見た目の美しさだけでなく、実用性にも徹底的にこだわっています。
カウンターを設置したことにより、調理スペースは従来の約2倍の広さを確保。食材の下ごしらえや盛り付け、複数の料理を同時に作る際にも、ゆとりをもって作ることができます。
さらにカウンター下には新たな収納スペースを設けているため、食器や調理器具、ストック食材などもスッキリ収納できます。これから二人暮らしを始められる方であれば、食器棚を新たに購入してなくても十分対応できます。
またこのカウンターは可動式になっているため、自由にレイアウト変更できる点が最大の魅力です。
例えばカウンターを移動させれば、憧れだった対面での料理を楽しむことができます。休日に友人を招いて料理したり、カフェのような雰囲気を料理を楽しむことができます。
つまり、賃貸物件でよくあるキッチンとは違い…
広い調理スペース
十分な収納
自由なレイアウト
の3つのメリットを兼ね備えたキッチンとなっています。見た目だけの対面キッチンではなく、実際に料理をする人の使いやすさを考え抜いたキッチン空間。壁付けキッチンの弱点をカバーしながら、対面キッチン以上に使いやすい、実用性の高いキッチンへと生まれ変わりました。
料理を楽しみたい方や、二人暮らしを快適にスタートさせたい方にとって、きっと満足していただけるキッチン空間になっています。
3.壁付けキッチンだからこそ味わえる「広い空間」

対面キッチンがあると、料理をしながらリビングにいる家族の様子を確認できますが、実際に生活してみると「思ってた以上にリビングが狭い」と感じるケースも少なくありません。
その理由はキッチンスペースにあります。一般的な対面キッチンの場合、キッチン本体に加え通路スペースも確保しなければならないため、約4帖前後のスペースが必要になります。
つまり、LDKが10~12帖の場合、実際にダイニングやリビングとして使える空間は、残りの6帖~8帖程度に限られてしまいます。

このため、ソファやダイニングテーブル、テレビボードなどの家具を設置すると、室内のレイアウトに制限が生まれやすく、人によっては「LDKが意外と狭い」「家具の配置が難しい」と感じる場合があります。
特に二人暮らしをされる方は、ダイニングとソファの両方を置きたい方もいるため、レイアウトの自由度が下がる点は、対面キッチンの意外なデメリットと言えるでしょう。

一方で当物件のような壁付けキッチンが設置されている場合、キッチンが壁側に配置されているため、LDK全体を効率よく活用することができます。例えば…
ソファとローテーブルを中心にしたリビング空間
ダイニングテーブルを置いた食事スペース
などライフスタイルに合わせて、自由にレイアウトを組みやすいのが壁付けキッチンの魅力。LDK空間を広く使えるため、家具配置の自由度が高くなり、結果として居住空間にゆとりを感じやすくなります。
さらに当物件ではリノベーションを機に可動式のカウンターを設置しているため…
料理をする時はキッチン横において調理スペースを拡張
来客時には対面スタイルで料理を楽しむ
LDKを広く使いたい場合は、壁側に移動
といったように、生活シーンに合わせてレイアウトを柔軟に変更することができます。つまり、一般的な対面キッチンのように「キッチンの配置が固定されLDKの使い方に制限される」ことがなく、空間を最大限活用できる点が大きな特徴です。

賃貸アパートを探している方の中には「LDKをできるだけ広く使いたい」「家具のレイアウトを楽しみたい」「二人暮らしでもゆとりのある空間で暮らしたい」という方も多いのではないでしょうか?
壁付けキッチンに可動式のカウンターを組み合わせたこのキッチンは、LDKの広さや使いやすさを両立させた、新しい賃貸リノベーションの形です。LDKを広く、快適に使いたい方にこそ、ぜひ体感していただきたいポイントです。
4.統一感を意識するだけ、カフェのようなキッチンに

室内のインテリアをおしゃれにしたい場合、空間全体の統一感を意識することによって、洗練された見た目と心地よい雰囲気を兼ね備えた部屋を作ることができます。特に…
床
家具
カーテン
雑貨
などの色や素材の調和を大切にすることで、室内空間がすっきりとまとまり、落ち着きのある魅力的なインテリア空間を作ることができます。
グレイスロイヤルでは、カフェスタイルキッチンの魅力を最大限に引き出すことを意識し、白を基調としたインテリアテイストに統一しています。白をベースにすることで、室内が開放的で明るくなるだけでなく、家具やインテリア雑貨との相性が良くなり、自然と馴染みやすくなります。
そのため、「ナチュラルテイストの家具」「北欧インテリア」「カフェスタイルインテリア」「シンプルモダン」など、さまざまなインテリアに対応でき、誰でも簡単におしゃれな空間を作ることができます。
実際にこちらの部屋に以前ご入居されていたお客様からも、「床材の色合いが現在使用しているカーテンや雑貨類とちょうわしていたこと」「室内全体が同系色でまとまっており、インテリアのイメージがしやすかったこと」が入居を決めた理由だったとのことです。
このように室内配色を限定することで、家具を配置するだけで自然と統一感のあるインテリア空間を作ることができます。インテリアの色合わせで悩むことが少なく、レイアウトもスムーズに決められる点は、大きな魅力の一つと言えるでしょう。
白を基調とした明るい室内空間と、カフェスタイルキッチンのデザインが調和したグレイスロイヤルは、おしゃれな部屋に住みたい方や、カフェのような落ち着いた空間で暮らしたい方におすすめの部屋といえます。
5.まとめ

今回は、壁付けキッチンでもおしゃれなレイアウトが実現できる理由について、お伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認してみましょう。
当物件ではリノベーションを機に、無垢材扉を採用したオリジナルのカフェスタイルキッチンに変更。時間とともに味わいが増し、おしゃれなキッチン空間を実現。
リノベーションを機に可動式造作カウンターを導入することで、調理スペースや収納スペースが増え、さらにカウンターを移動させれば対面での料理ができるため、使い勝手の良いキッチンになっている。
当物件の壁付けキッチンと可動式カウンターはLDKを有効活用できるため、ソファやダイニングテーブルの配置がしやすく、LDKレイアウトの自由度が高くなっている。
一般的な対面キッチンでは、キッチンの位置が固定されているため、リビングやダイニングのレイアウトが限られてしまうことがあります。
また築年数が経過した物件に多い壁付けキッチンの場合、カウンターは標準装備されていないケースが殆どのため、調理スペースや収納スペースを増やすためには、購入しなければなりません。
その点グレイスロイヤルでは、リノベーションを機におしゃれなカフェスタイルキッチンを採用し、さらに調理台付のカウンターが標準となっています。
これにより、調理スペースや収納力をしっかりと確保しながら、カウンターを移動させることで、ライフスタイルに合わせたレイアウトが可能になります。
さらに室内は白を基調とした明るいインテリア空間に生まれ変わっているため、家具や雑貨との相性も良く、コーディネートを楽しむことができます。
おしゃれなキッチンで料理を楽しみたい方、LDKを広く使いながら自由にインテリアをレイアウトしたい方にとって、グレイスロイヤルはとても魅力的な住まいと言えます。
カフェのようなおしゃれなキッチン空間と、自由度の高いレイアウトを実現したグレイスロイヤルで、新しい暮らしを始めてみませんか?
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山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数は経過していますが、2018年以降空き部屋を「おしゃれなカフェスタイル」にリノベーションしています。ご入居者様からは「賃貸でカフェスタイル生活ができ、友達から羨ましいと言われた」との喜びの声が多数寄せられています。
当物件に少しでも興味がある方は、下記詳細ページをご覧下さい。

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築年数は経過していますが、募集部屋はカフェスタイルにリノベーション済み。快適でおしゃれな生活空間を提供しています。
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