賃貸玄関ドアが常に開けっ放し。生活音が聞こえてきて困った場合、どのように対応すればいいの?


梅雨明けから9月末ごろまでは、連日猛暑が襲ってきますが、ただ朝と夜に関しては、比較的涼しい時もあるので、この様な時は「網戸」にして自然の風を室内に取り入れる方は多いのではないでしょうか?


室内の窓を開けることによって、風の通り道を作ることになるので、室内温度を下げる効果が期待できますが、ただ玄関に関しては「網戸」設定されていないことから、開けたくても明けられない場合の方が多いのですが、ただ賃貸にご入居されている一部の方は、室内空気を取入れるべく「玄関」も開けっ放しにされる方がいます。

賃貸の玄関ドア開けっぱなしにする時には、生活音の配慮が必要です

玄関を開けっ放しにすることで、室内に多くの風を取入れることはできるものの、その一方で「生活音」がダイレクトに響いてしまうことが予想されます。


内階段が設置されている物件において、玄関が開けっ放しの状態にすると、生活音が共用廊下まで響いてしまう可能性もあり、また見方を変えると「開けっ放し」にすることによって「監視されているのでは?」といった認識を持たれる方もいると思います。



直接的な被害はないにしても、玄関を開けっ放しにしておくのはちょっと遠慮してほしいとご入居者様が思った場合、管理会社としては対応してくれるのか、心配になるところですが…



管理会社としては、ドアが開けっ放しにすることによって「生活音が気になってしまう」場合は、当然玄関ドアは常時開けっ放しにするのは遠慮してほしいと、お伝えすることは可能となりますが、ただ開けっ放しにしたぐらいで「監視をしている」とは言えない部分が正直にありますので、この部分に対して「対応致しかねる」というのが管理会社の本音です。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#玄関ドア #賃貸

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