気に入った賃貸物件を取られないようにするためには?


賃貸物件を探す時、おそらく多くの方は「大手賃貸サイト」などから「希望条件を入力」して、条件にあった部屋を確認し、気に入った物件を数件ピックアップして、お部屋を募集している仲介会社に「内見予約」をされるのが一般的です。


ただ、数件ピックアップしていた部屋の中でも、気に入っていた部屋が「埋まってしまった」という経験は、誰もがされてるはずです。


賃貸業界では、毎年1月~3月は「新年度を迎える方」が賃貸物件に入居されることから、多くの方がお部屋探しをされます。


正直なところ、皆さんが「気に入った物件」は、他の方も気に入っているはずなので、特に1月~3月の時期は「タッチの差で部屋が埋まってしまった」ということも、あり得る話です。


どうせ住むならば「一番気に入った部屋に入居」したいものですが、ではどのようにしたら「気に入った部屋を探すことができ、入居することができる」のでしょうか?


 

目 次

1.直感でこの部屋しかないと思った時は、先行申込を!

2.お部屋は気に入ったけれど、条件が合わない場合

3.賃貸サイト上と実際の部屋は、印象が違う場合が…

4.少しでもオトクに住みたい方は?

5.まとめ

 

1.直感でこの部屋しかないと思った時は、先行申込を!

直感でこの部屋しかないと思った時は、先行申込を!

賃貸業界には「所謂仮押さえ」という考え方が『一切ない』ことから、良い部屋ほど「早く決まってしまう」傾向が非常に多く、特に1月~3月の時期は「多くの方がお部屋探し」をされているので、サイクル的には早くなってしまいます。


一般的に、賃貸のお部屋探しの手順としては…

物件予約→物件見学→入居申込→入居審査→ご契約

といった流れとなっていますが、賃貸業界では「入居申込が入った時点」で、一旦賃貸サイト上における募集は停止し、入居審査が通過した後は「お部屋のページは完全に消去」してしまいます。


お部屋探しをされている方は、まずは物件見学をして「そこからお部屋を絞る」というやり方をされていますが、もし賃貸サイト上などで「この部屋に住みたい」という気持ちが強すぎてしまった場合、実は事実上の仮押さえをすることができることを、ご存知ではない方が非常に多くいます。


もし、どうしても気に入った部屋に住みたいという気持ちが強い場合においては、見学する前に「先行申込」をされることを強くおススメします。契約までの流れ的には…

入居申込(審査含む)→物件見学→ご契約

となり、先に入居申込を行う関係上、賃貸サイト上における募集を一旦停止してしまうので、お部屋を取られる心配は基本的にはなくなります。


先行申込のメリットとしては、まだ正式に契約はしていないことから、お部屋見学をしてみて「思っていた部屋とは全く違っていた」場合においても、キャンセルすることが可能な点は、とても魅力的。

その一方で、先行申込は「原則1回」のみで、さらに「先に契約を成立させる『先行契約』を別の方がしてしまった場合」先行申込をされたとしても、契約者が最優先となってしまうので、必ずしもお部屋に住めるという保証はありません。


新築物件や築5年以内の物件に「どうしても住みたい方」は、先行契約をされたほうが無難ではありますが、ただし先行契約は「契約そのものがすでに成立」していることから、契約成立後に内見をした時に「イメージしていた部屋とは違う」「予算的に難しい」ことからキャンセルを申し出ても「すでに支払われた初期費用の殆どは返金」されませんので、注意が必要です。



2.お部屋は気に入ったけれど、条件が合わない場合

お部屋は気に入ったけれど、条件が合わない場合

お部屋そのものはとても気に入ったけれど…

家賃等の条件が合わない/完全な予算オーバーになってしまうケースは、あり得る話ですが、もし条件に合わない場合で「無理して契約してしまう」と、入居後に「家賃の支払いがきつく」なってしまい公開してしまう恐れが、十分にあり得ます。


そこで、もしこのような場合、どのような対策を講じればいいのかというと、ズバリ条件を少しだけ緩和してみると、理想に近い部屋を見つけ出すことができます。


例えば「同じ築年数」であったとしても、急行停車駅と各駅停車しか停まらない駅とでは、利便性が違ってくることもあるので、当然家賃も異なってきます。

首都圏においては、公共交通機関が充実していることから、各駅停車しか停まらな駅であったとしても、本数が多いことから「乗り換え1回する」ことで、家賃を抑えることができれば、そんなに苦ではないはずです。


また、築年数が浅い物件や新築物件は「設備的に充実」していますが、その分家賃も割高傾向となっています。もし新築並みの物件に入居希望で「家賃を抑えたい」場合には、リノベーション物件がおススメです。


リノベーション物件とは、築年数が経過している物件のお部屋を「新築並みに蘇らせた」部屋のことで、おしゃれなのに家賃がリーズナブルとなっていることから、家賃を抑えつつもおしゃれな部屋で生活したいと考えている方にとっては、魅力的な部屋と言っても過言ではありません。



3.賃貸サイト上と実際の部屋は、印象が違う場合が…

賃貸サイト上と実際の部屋は、印象が違う場合が…

賃貸サイト上に掲載されている部屋は、室内空間がとても明るく「おしゃれな部屋」に見えてしまいますが、ただ「実際のお部屋見学」をした時「賃貸サイトで見た感じとは違っているような…?」といった印象を持たれた方は多いはずです。


実は、賃貸サイト上で掲載されているお部屋は、少しでもお客様の印象をよくするために、写真を一部加工(明るく)している場合があるので、実際のお部屋と賃貸サイト上におけるお部屋の印象が「違う」こともあり得る話です。


また新型コロナウイルスの感染拡大防止の一環から、オンライン内見を導入している仲介会社が多くなってきています。お部屋にいながら見学ができるという面においては、画期的な見学方法であることには間違いありませんが、その一方で「実際にお部屋に行かない」分、室内の奥行に関しては「確認する」ことができないため、その部分については、担当者に詳細な説明を求めるように伝えてもらうと、頭の中で想像することしかできませんが、ある程度は把握できるはずです。



4.少しでもオトクに住みたい方は?

少しでもオトクに住みたい方は?

少しでもオトクに住みたい方で、入居時期をずらすことが可能な方は

繁忙期をずらした4月中旬以降

にお部屋探しをされることをおススメします。


どうしてかというと…

1月~3月は多くの方が賃貸探しをされることから、仲介会社にとっては「最大の書き入れ時」であり、事実上1年分の利益を繁忙期を使って稼ぎたいと考えている可能性が極めて高いことから、お客様からの交渉(家賃や初期費用など)に対して、「最大限の譲歩」を引き出すことが難しい可能性があります。


ただ、4月中旬以降になってくると「お部屋探しをされる方が極端に少なくなる」ことから、この時期に部屋が埋まっていない物件を所有しているオーナーさんは、1日でも早く「部屋を埋めたい」と考えているので、繁忙期ではあり得ないサービスをしてくれる可能性が極めて高くなることから、繁忙期でなくてもOKな方は、ずらすだけでも結果は大きく違ってくるはずです。

(なお、4月以降であっても、良い部屋は残っています)



5.まとめ


気に入った部屋に入居するためには…

・直感でこの部屋しかないと感じた場合は、先行申込をする。

・条件と合わない場合は、ちょっとだけ妥協する

・繁忙期を避けて4月中旬以降にお部屋探しをする


考え方を少しだけ変えるだけでも、条件に合う部屋は必ず決まり、さらに入居時期をずらすことで、オーナーさんから「家賃が一定期間無料となるフリーレント」をつけてもらえる可能性は、さらに高くなります。


なお、山梨県甲府市で「おしゃれなカフェの様な生活」をしたい方は、グレイスロイヤルがおススメ!


当物件では…

・敷金、礼金、仲介手数料が完全無料

・フリーレントが2か月

・家賃保証会社の初回保証料が特別価格

となっているため、初期費用を抑えたいと考えている方にとっては、魅力的な物件であることには違いありません。


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