賃貸で同居人が増えた。管理会社に報告しないとダメなの?


こんにちは。


ファミリー向け賃貸物件や、ルームシェア可能な物件においては、同居人が増えることが予想されます。

管理会社やオーナーさんは、その部屋にどのような人が入居しているか、しっかりと把握する必要性があることから、もし契約書に記載されていない人が同居する場合には、速やかに管理会社に連絡する必要があります。


もし、管理会社に報告もなく同居を行い、その事実が管理会社やオーナーさんにわかってしまった場合、賃貸借契約違反したと認定され、契約を強制的に解除させられてしまうことがあります。



同居人が増える場合、賃貸借契約書の「同居人欄」に同居する方の氏名などを記載しなければなりませんので、その方の情報を管理会社に提出する必要があります。

必要となる書類

・身分証明書(免許証などの写真のあるもの)のコピー

・健康保険証のコピー

・現在住んでいる市区町村の住民票


必要な情報

・氏名 ・年齢 ・連絡先 ・現住所 ・契約者との続柄 ・勤務先 ・緊急連絡先

(詳細については、管理会社までご相談下さい)

同居人が追加される分に関する費用については、名義人が変わっていないことから、事務手数料分のみとなります。また同居人に対する連帯保証人や保証会社の加入などは必要ありませんので、ご安心ください。



同居に関するボーダーラインに関しては、たとえば週末同棲するぐらいに関しては、管理会社も「同居している」という認識は持っていないので、大丈夫だとは思いますが、ただ毎晩(連続して)パートナーが訪問して翌朝帰るようなことをし続けていたら、同棲と見做すこともあり得ます。


また、週末同棲する場合、どうしても生活音は2倍になってしまうことから、生活音に気を付けていないと、クレームを言われてしまう場合があります。

その点に関しては、十二分にご注意ください。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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