賃貸ゴキブリ対策をする場合、予防が一番大切です。


春先から秋ごろまで、人類の最大の敵と言っても過言ではない「ゴキブリ」が室内に侵入しやすくなります。


よく新築物件又は高層階にある賃貸マンションなどでは、ゴキブリは発生しないと言われていますが、これは都市伝説にすぎず、条件さえ揃えばゴキブリは発生してしまいます。


ゴキブリは1匹でも室内にいると、数十匹~数百匹いると言われているので、ゴキブリが発生しにくい環境を作ることが、何よりの予防策と言えますが、では具体的にどのような対応をとればいいのでしょうか?


1.入居前に専門業者による害虫駆除をしてもらう 
入居前に専門業者による害虫駆除をしてもらう 

ネット上において「入居前にオプション扱いの「害虫駆除」は費用が高額になってしまうので、バルサンなどの市販の駆除剤をまけばいい」といった情報が多く流れていますがこれは間違い!


ゴキブリは「ちょっとした隙間」があれば、いとも簡単に侵入してくる生き物であることから、素人ではわかりにくい隙間(例えばキッチン排水ホース付近)をしっかりと埋めるなどの対応をしなければ、バルサンを焚いても薬剤の効き目が薄くなったら、すぐにゴキブリが侵入してしまうので、ゴキブリ対策をしっかりしたい方は、費用が若干高くなってしまいますが、害虫駆除は行った方が絶対にいいです。



2.置くタイプの駆除剤を侵入口に置く

ゴキブリは玄関や外の窓柄侵入してきやすくなりますので、外からの侵入を防ぐためには、屋外用の置き型駆除剤を置くと効果的。また台所周辺は、ゴキブリが発生しやすくなりますが、最近ではスプレーを散布するだけで、薬剤効果が約1か月ぐらい有効なものもありますので、それらをうまく使用することで、ゴキブリを寄せにくくしてくれます。



3.生ごみや新聞紙、段ボールはすぐに処分する

夏の時期は、生ごみが匂ってきやすくなりますが、ニオイが発生しやすくなると、ゴキブリが近寄ってきやすくなりますので、生ごみを処分する際には「ニオイが出ないよう」に密閉した上で、フタがついているごみ箱に入れると効果的。


また新聞紙や段ボールは、ある程度溜まらなければ、なかなか処分することはないと思われますが、ゴキブリたちにとって、新聞紙や段ボールがあると「そこを棲み処」にしてしまい、卵を産んでしまう恐れが出てしまいます。



4.グレイスロイヤルは24時間ごみ捨てOK

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルのごみ置き場は、敷地内に設置されているので、ご入居者様専用となっていて、燃えるごみ・燃えないごみ両方を捨てることができ、しかも24時間ごみ捨てOKとなっているので、ごみが溜まる前に捨てることができます。


特に夏場は、生ごみのニオイが気になるので、早くごみを捨てたい方の方が多いと思いますが、当物件ならば好きなタイミングで捨てることができるので、ゴキブリ対策としては有効的になります。

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