【山梨で叶える、育てる暮らし】無垢材キッチンと造作洗面台。グレイスロイヤルS205号室の記録
- mosada-hina-1122

- 1 日前
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山梨県で本当に自分らしい賃貸物件に出会うのは、意外と難しいと思いませんか?
おしゃれな部屋に住みたい
インテリアを楽しみたい
そう思ってもどこか妥協しなければならない…。そんなジレンマに悩む方にこそ、見ていただきたい部屋があります。
2019年のフルリノベーションを経て、さらに進化したグレイスロイヤルS205号室。なぜ私たちがここまで手を入れるのか、その裏側と暮らしのヒントを、今回詳しく綴りました。
▶︎お知らせ◀︎

山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数を感じさせない、デザイン性が高いカフェスタイルへの先駆的なリノベーション賃貸です。
「賃貸なのに自分らしく心地いい空間で暮らせる」「友達を呼びたくなる部屋」と多くのご入居者様から絶賛の声をいただいています。
空室状況やリノベーション部屋の詳細は、下記リンクよりご覧下さい。
▼ 目次
1.S205号室リノベーションの舞台裏:なぜ無垢材を選んだのか?

グレイスロイヤルのリノベーションにおいて、私たちが最も大切にしているこだわりのひとつが「無垢材」の採用。
一般的な賃貸アパートのキッチンには、メンテナンスの手間が少なくコストも抑えられる「セクショナルキッチン」が採用されることが多いです。経営効率や管理のしやすさを考えれば、それが最適解であることは間違いありません。
しかし、グレイスロイヤルではあえてその常識を選ばず、オリジナルのカフェスタイルキッチンを導入しています。なぜ手間とコストがかかる無垢材を選び続けるのか?
それは単に「おしゃれな部屋を作りたい」からではありません。「ここでの暮らしが、あなたの人生の中で一番良かった」と、心から感じていただきたいからです。
無垢材は時とともに飴色へと深みが増し、住まう人の歴史を刻んでいます。それは劣化ではなく「経年変化」。毎日立つキッチンが、年月を経て家族やあなたの生活に馴染み、味わい深くなっていく。
そんな温もりを感じられる空間は、日々の暮らしを何倍も豊かにし、心を穏やかにしてくれるはずです。
私たちは、この部屋を単なる「調理の場」ではなく、暮らしと共に彩るパートナーとして届けたいと願っています。賃貸であっても、妥協のない「おうちカフェ」のような心地よさを。「住む人の人生に寄り添う住まい」という私たちの想いが、このカフェスタイルキッチンに込められています。
▶無垢材キッチンの魅力や、年月とともに深まる経年変化については、関連記事「山梨県でキッチンが充実している賃貸物件といえば、グレイスロイヤル。」で詳しく紹介しています。
2.【Before→After】造作洗面台で、朝の時間が特別なものに変わる

S205号室のリノベーション工事が完了した当時、私はあるひとつの「心残り」を抱えていました。それは洗面台でした。
状態が良かったこともあり「機能的には問題ない」と判断して、既製品を残しました。しかしInstagramを通じて内見に来たお客様から、「写真のイメージと違って、洗面台が普通で少し残念でした」といったお声をいただきました。
その言葉は、私の胸に深く突き刺さりました。「私たちが提供したいのは、単なる住居ではなく、住む人の人生が一番輝く場所ではないのか?」
グレイスロイヤルは、単に古くなったものを直す「リノベーション」では終わりません。常に「リノベーションをイノベーション」し、最高のお部屋を提供することをモットーにしています。その哲学に基づき、洗面台もまた、入居者様の反応を糧に改良を重ねてきました。
成功体験をヒントにした進化

洗面台のデザイン性や使い勝手を高めるため、昨年の2月に行ったフルリノベーション部屋で、試験的にブラケットライトを組み合わせた造作洗面台を製作しました。するとご入居者様から「毎日ここでお化粧するのが楽しみになった」と大絶賛をいただいたのです。
「この灯りは、暮らしを豊かにする」
そう確信し、今回のS205号室では鏡とブラケットライトをシンメトリーに配置するレイアウトを本格採用しました。照明器具そのものがインテリアのアクセントとなり、タイルや木枠の質感をよりドラマティックに際立たせてくれます。

毎日鏡に向かう数分間。そこが義務的な身支度の場ではなく、お気に入りのカフェで整えるような「ポジティブな自分になれる場所」になれるように。
グレイスロイヤルでの生活が、あなたの長い人生の中で一番の思い出となるように。「リノベーションをイノベーションした」この新しい洗面台とともに、あなたの毎日がより一層輝くことを願っています。
3.築古物件の収納不足を解決した、オープンクローゼットの魔法

築年数が経過した物件の最大の懸念といえば、収納スペースの少なさです。
ダイワハウスが調査した「理想の収納に関するアンケート」によると、集合住宅にお住まいの方の約7割が収納に対して不満を抱いており、その中でも「洋服が増えすぎて収納スペースを超えてしまう」という悩みが圧倒的でした。
新築物件であれば大型のクローゼットが標準対応されていますが、築年数が経った古い物件はどうしても収納が狭くなりがちです。そのため入居後にご自身でラックなどを買い足さなければならないことから…
手間や費用が嵩む
家具設置により生活感が強くなる
部屋自体が圧迫
する恐れが出てきてしまいます。当初は「既存の収納を拡張」することも検討しましたが、そうするとご入居者様が既にお持ちの家具を置くスペースが制限されてしまうため、断念しました。
そこで私たちが導き出した答えが「空間の余白」を活用するという発想です。昨年(2025年)9月、別の部屋で洋室の天井のデッドスペースを活かした”オープンクローゼット”を試験導入したところ…
部屋が広く見える
ラックを用意しなくても収納できる
と大変好評をいただきました。

Before:部屋全体の収納が少なく、壁面が有効活用できていませんでした。
After:圧迫感のないスタイリッシュなハンガーパイプを設置し、収納力を大幅に拡充。
例えば、「よく着る服はオープンクローゼットに、オフシーズンの衣類は既存のクローゼットへ」といった使い分けをすることで、クローゼット内部を整理しやすく、メリハリをつけることができます。
お部屋全体をすっきりと保ちながら、機能的に衣服を管理する。そんな「心地よい暮らしの仕組み」を、このお部屋でぜひ体感してください。私たちはこれからも、ご入居者様の「本当はこうしたい」という声を可能な限り形にしていきます。
4.トイレもイノベーションへ。快適性と家計へのやさしさを両立する

水回りは、毎日使う場所だからこそ妥協したくないポイントです。これまでグレイスロイヤルでは、キッチンや洗面台などの他の水回りは全面的に改善してきましたが、トイレに関しては本体を活かしつつ、内装リニューアルを主に行ってきました。
しかし築年数が経過した今、設備そのものも進化させる段階に来ていると考えています。今回、S205号室にて実施したトイレ交換は、その「設備更新プロジェクト」の第1号です。
なぜトイレ交換するの?

最大の理由は、入居者様の快適性と、インフレ時代における「固定費削減」を両立させるためです。
かつてのトイレは1回の洗浄に約10~13ℓの水が必要でしたが、今回導入した節水型トイレは約3ℓ~4ℓ。水量は約3分の1に抑えられます。
日々の暮らしの中で、意識せずとも確実に節約ができるこの経済的なメリットは、物価上昇が続く現代の生活において、大きな安心材料になるはずです。
機能美と使いやすさへのこだわり

節水機能だけではありません。これまで後付けで対応していた「温水洗浄便座」を、今回からは内蔵型へとアップグレードし、リモコンも使いやすい壁付け型に変更しました。
清潔感のあるホワイトベースの内装に、温かみのある棚を設けたこだわりの空間。単に設備を入れ替えるのではなく、長く住み継いでいただけるよう、ひとつひとつ丁寧に手を入れています。
グレイスロイヤルでは、退去のタイミングに合わせて順次、最新型のトイレを他の部屋にも導入していきます。
5.グレイスロイヤルが大切にしている「経年変化」という贅沢

新築物件はいつの時代も入居者様に高い人気を誇ります。しかし時間の経過と共にその輝きは失われ、設備の老朽化による古さが、次第に目立ってしまうのが、賃貸物件の避けられない現実です。
しかしグレイスロイヤルは違います。
私たちは「完成したときが一番美しい」空間ではなく、「住む人ともに育っていく空間」を目指しています。無垢材は月日を経て飴色に深みを増し、日々の暮らしでついた小さな傷さえも、あなたの歴史を刻む「愛着という名の勲章」に変わります。
設備の劣化をただ隠すのではなく、素材の風合いを活かし、メンテナンスとイノベーションを繰り返す…。そんな「育てがいのある住まい」に身を置くことは、単なる消費ではなく、心豊かな生活への第一歩です。
山梨というこの地で、自然の素材とともに暮らす贅沢を、ぜひ体感してください。あなたのこれからの人生の物語を、このグレイスロイヤルで刻んでいきませんか?
▶なぜグレイスロイヤルは長く住む方が多いのか?その理由については関連記事「山梨でおしゃれなのに落ち着いて暮らせられる賃貸が選ばれる理由」でも、詳しく解説しています。





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