ガマン不要!夏場の電気代を抑えるには、実は部屋探しが重要


昨今では、原油価格の上昇などによって、光熱費がとても高くなっていて、世界的にインフレ状態が続いているので、生活すること自体が非常に厳しくなってきています。


2022年の夏は、全国的に猛暑が予想され、このまま原油価格の高騰が続くと、光熱費は高い状態で推移していくことがあり得るため、家計的には「大ピンチ」になってしまいます。


賃貸物件を探されている/現在ご入居中のお客様にとって、夏場の電気代(特にエアコン電気代)を抑える方法としては…

  • 扇風機やサーキュレーターを使う

  • 定期的にフィルター掃除をする

  • 室外機の周りにモノを置かない

  • 自動運転モードにして使う

  • 電力会社を見直す

上記対策を行って、何とか電気代を抑えたい所ではありますが、ただこれらを行ったとしても、限界はどうしても起こり得ますが…


ガマンをしなくても「もっと電気代を抑えられる」方法があるとしたら、恐らく多くの方が興味を示してくれますよね?

ガマン不要!夏場の電気代を抑えるには、実は部屋探しが重要

山梨県甲府市にある賃貸アパート・グレイスロイヤルでは、2018年より「空きへを順次リノベーション」を行っていますが、上級グレードのお部屋のみではありますが、自然素材の漆喰を施工しています。


実は漆喰を施工することによって、エアコン電気代をさらに抑えられる効果が期待ができ、先程ご紹介した「節電対策」と一緒に行えば、さらに効果が期待できるので、現在山梨県甲府市でお部屋探しをされている方は、当物件が絶対的におススメ!


では、どうして漆喰を施工した部屋に住むと、エアコン電気代を抑えることができるのでしょうか?


 

目 次

1.エアコン電気代が高くなる理由

2.漆喰がもたらすパワーとは?

3.雨戸シャッターを閉めることで、更に省エネ

4.お客様の声とは?

5.まとめ

 

1.エアコン電気代が高くなる理由

エアコン電気代が高くなる理由

梅雨明け~9月末ごろまでは、連日のように猛暑が続き、昨今では「地球温暖化」の影響からか「最低気温が25度を下回らない熱帯夜」になることも、珍しくはありません。


賃貸アパートでは、防犯上の観点から「寝る時に窓を開けて寝る」ことが難しくなってしまうため、多くの方は「窓を閉め切って寝られる」ので、どうしてもエアコンを使わないと寝ること自体が難しくなってしまいます。


夏の時期に、どうしてエアコンを昼夜問わず使用したくなる、最大の理由は室内温度ではなく、室内の湿度が高すぎてしまうからです。


室内の湿度が高くなってしまうと、「体感温度」が高くなってしまうため、気温以上に「暑苦しい」感覚となり、エアコン設定温度を「低くしたい」と、身体が判断してしまうからです。(※湿度が10%上がると、体感温度は1度上がります)



2.漆喰がもたらすパワーとは?

漆喰がもたらすパワーとは?

当物件においては、上級グレードのリノベーション部屋のみ、漆喰が施工されています。


漆喰を施工することによって、様々な効果が期待することができるのですが、その中でも特に効果が実感できるのは、調湿効果。

調湿効果とは、室内が多湿傾向となったときには、「漆喰が吸湿」/室内が乾燥状態になった時には「漆喰が放湿」してくれるもの。


わかりやすく言うと、「窓を閉め切った状態の部屋」に入った時、まず感じるのは「室内が蒸し暑くなっている」ことですよね。当然ながら室内は「気温+湿度」が高い状態となっているので、窓を開けて換気した上で「エアコンをすぐに使いたくなる」ものですが、設定温度は「低め」にしている方が多いと思われます。


一方、漆喰が施工されていると、窓を閉め切った部屋であったとしても「蒸し暑苦しい」という感覚は、それ程感じられないのが特徴です。

「蒸し暑苦しさ」がそれほど感じられないということは、体感温度的にも「それほど暑くはない事を証明しているので、エアコン設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことが十分可能です。


つまり、一般的な部屋と比べると、「エアコン設定温度を低くする必要がない」ことから、エアコンの消費電力を抑えることができるので、結果的に「電気代を抑える効果」が期待できます。



3.雨戸シャッターを閉めることで、更に省エネ

雨戸シャッターを閉めることで、更に省エネ

当物件では「雨戸シャッター」が標準装備されています。(出窓は対象外)


雨戸シャッターを使う時って、多くの方は「大雨」「台風」が接近した時ぐらいしか、使用されないと思いますが、実は「冷暖房使用時」に雨戸シャッターを閉めると、さらに効果的になります。


実は、冷房時に家全体から入ってくる熱のうち、「窓やドア」を通るものは、7割以上といわれているので「窓の断熱/遮熱対策」をすることは、非常に重要となりますが、雨戸シャッタ―を閉めた状態で、エアコンを使用して頂くと、漆喰効果を実感することができます。


漆喰を顕微鏡で見ると「無数の小さな穴」が沢山開いています。

この原理は「雪のかまくら」と同じであるため、遠赤外線効果が期待できると言われています。つまり漆喰が施工されていることによって、「保冷保温効果」も期待できることから、エアコン使用時には「雨戸シャッター」「扇風機やサーキュレーターの活用」によって、更に省エネ生活を実現することができます。



4.お客様の声とは?

お客様の声とは?

ここまで、漆喰がもたらす効果やメリットについて、お伝えしてきましたが、ただ漆喰が施工された部屋において、「本当にエアコン電気代を抑えながら快適な生活が送れるのか」懐疑的に思われている方は、いるはずです。


そこで、当物件では「漆喰が施工されているリノベーション部屋」に、ご入居されたお客様に「ご入居後の生活」に関して取材をさせてもらっていますが、今回は「漆喰に関する感想」について、お伝えしたいと思います。


●2019年にご入居されたお客様

一番驚いたのは夏の時期です。
窓は閉めっぱなしの状態で出かけるので、当然ですが、普通の賃貸ならば玄関を開けた瞬間「蒸し暑さ」が襲ってきて、すぐにエアコンをつけてしまいがちになりますが、こちらの部屋の場合、蒸し暑さは正直それ程感じませんし、何より一番驚いたのは、夜寝る時にエアコンの設定温度を低くしなくても快適に寝ることができる点です。
前住んでいた賃貸物件の場合、当然ですがエアコンの設定温度を低くしなければ寝ること自体難しかったのですが、こちらの部屋の場合エアコンの設定温度を低くしなくても(大体26度に設定しているとのことです)快適に休むことができ、場合によっては26度でも寒いぐらいで、タオルケットでは少し寒くなってしまうので、一枚ものの羽毛布団をかけて寝たこともあります。
漆喰が湿気を吸収していることもあり、寝苦しさは全く感じられず、エアコンの設定温度を低くしないことから、前住んでいた賃貸物件と比べて、夏場の電気料金が2000円ぐらい安くなったのは本当にびっくりしました。

●2020年にご入居されたお客様

和室部屋で寝ていますが、エアコンが標準装備になっていなかったので、夏場エアコンを買おうかどうか迷って、試験的にサーキュレーターで寝てみて、もしダメならエアコンを買おうと思っていましたら、寝苦しさを感じることはなく夏場を過ごすことができたので、エアコン代が浮いてとてもよかったです。冬場は暖房をつけていますが、思っている以上電気代がかかっているイメージはしないので、もしかすると漆喰の効果なのでは?と思っています。
また朝起きた時、日光がダイレクトに部屋に来るような感じがとても気に入っています。


5.まとめ

いかがだったでしょうか?


賃貸物件において、光熱費を節約したいと思っていても、推奨される節約方法を行っても、それ以上のことを行うことは難しくなってしまいますが、山梨県甲府市あるグレイスロイヤルならば、漆喰が施工されたお部屋のみとはなるものの、夏場の電気代を抑える効果が実感できます。


現在甲府市内で、お部屋探しをされているお客様は、ぜひ一度当物件のお部屋見学に来てみませんか?

 

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