漆喰部屋ならば、いつ掃除をしてもクレームにはなりにくい。


賃貸物件は、ひとつの建物の中に「複数の部屋」が密接していることから、生活音はどうしても発生してしまいます。


もちろん、一般的な許容範囲の時間帯ならば、ある程度の生活音は「お互い様」という形になり、問題になることはありませんが、ただ許容範囲外で発生してしまう生活音に対しては、迷惑になってしまいがちになるので、問題になりやすくなります。


その一例が、掃除を行う際多くの方が利用する「掃除機」

掃除機の利用について、夜間・早朝は控えないと生活音問題に発展します

お部屋掃除をする際、掃除機を使用するのは「ごくごく当たり前」のことではありますが、ただ使用する時間帯を間違えてしまうと、掃除機の使用音やキャスター、足音が意外にもお隣や階下に響いてしまい、クレームになってしまうことも。


平日の日中の時間帯であれば、多くの方が「会社に行って仕事」をしているので、掃除機をかけても、何ら差し支えはありません。しかし、夜の時間帯においては、多くの方が帰宅している/またはお休みになられていることから、悪気がなかったとしても、掃除機を夜中や早朝の時間帯にかけてしまうと、意外なほど生活音がお隣などに響いてしまいます。



一般的に、掃除を使って掃除をしたい理由の一つとして、床に落ちている「ホコリ」を今すぐにでも掃除機で取りたいからだと思います。


掃除機を使ってホコリを取ることができれば、室内はとても清潔になるものの、ホコリは「ホコリの発生源のひとつである「壁の静電気」」をなくすことができなければ、エンドレスでホコリが室内に発生してしまいますが…



甲府市大里町にあるグレイスロイヤルの「ナチュラルテイスト・リノベーション」部屋であれば、ホコリの発生源となってしまう「壁の静電気」を抑制することができるので、一般的なお部屋と比べると、ホコリが出にくい環境となっています。

帯電効果が期待できる漆喰ならば、ホコリがつきにくい

当物件では、2018年よりリノベーションを行っていますが、上級グレードのお部屋に関しては、自然素材の漆喰をLDK・和室・洋室に施工しています。


漆喰を壁に施工することによって、帯電効果が期待できることから、壁にホコリがつきにくくなる=ホコリが発生しにくくなるので、掃除機をこまめにかけなくても、モップなどで床を掃除するぐらいで、十分対応することができます。


モップかけ程度であれば、歩き方さえ注意すれば、夜間帯に行っても「クレームになりにくく」なることから、ご入居者様が好きなタイミングで、掃除を行うことも可能となります。



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