築古物件をおしゃれカフェにリノベーション

更新日:3月2日


賃貸物件を探されている方の中には、「おうち時間を充実させたい」と考えている方が多いので、おしゃれな賃貸物件を探している方が多くなってきています。


おしゃれな賃貸物件と聞くと、つい「新築物件」や「築年数が5年未満」の物件を連想してしまいがちですが、最近では「築年数が経過」している物件を、新築並みに蘇らせている「リノベーション」を行っている物件が多くなってきています。


古い賃貸物件をリノベーションすることによって、室内空間に漂っていた「古さ」は一切感じられないばかりではなく、新築並みのクオリティーなのに「家賃が新築以下」なので、予算的に「新築物件には入居が難しい」方にとっては、理想的な部屋と言っても過言ではありません。


しかし、リノベーション物件を比較するとよくわかりますが…

どの物件も同じような部屋

となっているので、いまいち「おしゃれな部屋」とはいいがたいです。


山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、1993年に建てられた賃貸アパートであるため、2018年以降、順次リノベーションを展開しています。ただ普通のリノベーションをしてもつまらないので「ナチュラルテイスト」に特化したリノベーションを展開したところ、大ヒット!


築古物件でありながら、どうして多くのお客様から支持を受けることができたのか、その背景についてお伝えさせていただきます。


 

目 次

1.本物の自然素材を室内に取り入れています

2.徹底したデザイン性を追求

3.お友達から自慢されるリノベーション部屋

4.えっ!エアコン電気代が節約できるの?

5.メディアからも注目されています

6.まとめ

 

1.本物の自然素材を室内に取り入れています

本物の自然素材を室内に取り入れています

上の写真をご覧下さい。

一見すると、隠れ家的なレストランの店内を彷彿させるような空間となっていますが、実はこちらのお部屋は、当物件が手掛けたリノベーション(LDK)です。


白を基調とした「温かみ」を感じられる居心地がいい空間となっていますが、この様な空間を実現することができたのは、実は室内に使用している部材を「可能な限り自然素材」を使っているからです。


こちらのお部屋は「上級グレード」となっていますが、上級グレードのお部屋においては、原則として「自然素材の漆喰」をLDK・和室・洋室の壁に施工しています。


漆喰を施工することによって「室内の機能性」(=断熱・湿気・吸音)を改善することができるばかりではなく「抗菌・抗ウイルス効果」、シックハウス症候群の発生源のひとつでもある「ホルムアルデヒド」を吸着・再放出させない効果が期待することができるので、健康的な暮らしをしたい方にとっては、理想的な部屋と言っても過言ではありません。



さらに、漆喰には「自然光などを反射させる効果」が期待できるので、通常の壁紙が貼ってある部屋と比べると、室内空間がとても明るく、日中晴れていれば「室内照明」をつけなくても十分すぎるほどの明るさとなるため、省エネ生活を送ることができます。


この明るさは、漆喰でなければ実現することができません。



2.徹底したデザイン性を追求

お洒落なカフェ風キッチン

リノベーション賃貸は、設備交換をしている場合が多いものの、コストを抑えるため「ほぼ全ての物件でメーカー既製品」を導入しているので、リノベーション物件を比較した場合、どの部屋も同じような雰囲気となり、どこか画一的な部屋となってしまっています。


当物件のリノベーションにおいて、特に一番力を入れているところと言えば、やはりキッチン。


お洒落なカフェの様な暮らしをして頂きたいと思い、あえて今まで使用していたキッチンを「再利用」する形でリメイクしていますが、キッチン扉には「本物の無垢材」を導入しています。

無垢材扉を施工

キッチンの大きさに合わせて取付けることになるので、無垢材の扉は「完全オーダーメイド」となっており、家具屋さんにお願いして特別に作ってもらっています。


可動式のキッチンカウンターも併せて作ってもらっているため、完成するまでにかかる時間は、なんと3週間。手作業で作ることになるため、どうしてもある程度時間がかかってしまいます。

また無垢材を保護する目的として、完成前にオイルステインを塗っています。

ここまでこだわって作っているので、お部屋見学にこられた方「全員」が、このカフェの様なキッチンを見て、驚かれます。


なお、上級グレード限定にはなりますが、LDKにダウンライト4基とペンダントライトが標準装備となっています。ダウンライトが施工されている物件は、たまに見かけますが「ペンダントライトが設置」されている物件は、殆どと言ってもありません。


ライティングレールに「専用フック」を取付けることによって、お好きな観葉植物や雑貨などを吊るすことができます。ここまで来ると、もうここが賃貸であることを「忘れさせて」くれますよね!



3.お友達から自慢されるリノベーション部屋

お友達から自慢されるリノベーション部屋

当物件は2LDKとなっているため、ご入居される方の殆どは「カップル」「新婚」さんが多いため、ご入居中お友達が遊びに来られることが多くなります。


これは、当物件のリノベーション部屋にご入居されているお客様が教えていただいたことですが、お友達が遊びに来られた際、キッチンを見た瞬間に「何!このキッチン。超オシャレ!」と、思わず叫んでしまったとのことです。

(それもそのはず。市販化されていませんから(笑))


お友達から「この部屋羨ましい」等といったプラス的な発言をしてもらえれば、誰もが「気分が良くなる」はずであり、また「この部屋に入居できてよかった」と、思いますよね?


ナチュラルキッチンの魅力は、時間の経過と共に「経年変化」が発生するので、無垢の色がだんだん濃くなっていきますが、お部屋の位置や使用状況に応じて、どのくらい濃くなるかは、正直お部屋によって差異が発生します。


一般的なキッチンでは、県年変化するキッチンを楽しむことができませんが、グレイスロイヤルのナチュラルキッチンならば、楽しむことができます。



4.えっ!エアコン電気代が節約できるの?

えっ!エアコン電気代が節約できるの?

当物件は「山梨県甲府市」にありますが、甲府市は典型的な「盆地気候」であるため、梅雨明け後から9月末ごろまでは、連日猛暑日が続き、さらに近年では「地球温暖化の影響」からか、熱帯夜になることも珍しくはありません。


このような状況になってしまうと、昼夜問わず「エアコンを使用」しなければ、日常生活を送ること自体ができませんが、通常の賃貸物件では「エアコン設定温度」を低くしなければ、快適に過ごすことが難しくなります。


ただ、エアコン設定温度を「低く」してしまうと、消費電力が多くなってしまうため、電気料金が急激に高くなってしまう恐れがあることから、夏場は特に頭が痛いところです。



しかし、漆喰を室内に施工することによって、ちょうしつこうかがきたいできることから、エアコンを全く使用していない状態であっても「蒸し暑さ」は、あまり感じられないので、エアコン設定温度を低くしなくても、十分快適に過ごすことが可能となります。


実際にリノベーション部屋にご入居されているお客様において、同じ電力会社を利用していた場合で、以前入居していた物件と比べると「夏場の電気料金が月2000円安くなっていた」とのことです。



5.メディアからも注目されています

メディアからも注目されています

山梨県内の賃貸市場において、ナチュラルテイストに特化したリノベーションを展開している物件は、ほぼ皆無であるため、近年では毎年のように「メディア取材」を受けるまでになりました。


直近で取材があった記事は、こちらをご覧下さい▼

2021年7月28日山梨日日新聞経済面
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6.まとめ

山梨でおしゃれな生活を送りたいならばグレイスロイヤル

賃貸物件でおしゃれな生活を送ることができれば、おうち時間が長くなった今の時代にとっては、利便性が高い賃貸と言えますよね!


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルならば、ナチュラルテイストに特化したリノベーションとなっているので、いつでも気軽におうちカフェを楽しむことができるだけではなく、漆喰を施工することによって、光熱費を削減することも可能となることから、同じリノベーション賃貸であっても、オトクと感じられるケースが多いはずです。


甲府市内でお部屋探しをされている方は、ぜひ当物件にご入居してみてはいかがですか?

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