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アクセントクロス多様化している賃貸は、入居後絶対といってもいいほど、飽きてしまいます。

更新日:2022年12月2日


賃貸のお部屋は、基本的に誰もが受け入れやすいように「白色の壁紙」を採用している物件が多いです。

ただ全てのお部屋の壁紙が白だと、丹俊空間となってしまうことから、最近では壁紙の一面に「アクセントクロス」と呼ばれるおしゃれな壁紙を貼り付けている物件が多くなってきました。


壁紙施工の様子

壁の一面だけ(残る面は白色が条件ですが…)アクセントクロスにすることより、お部屋全体がよりおしゃれな空間になります。ただ物件によっては、アクセントクロスを室内全体に施工している場合があります。


アクセントクロスが室内全体に施工されていた場合、お部屋見学時の第一印象は「おしゃれな部屋」に見えてしまいます。お部屋の他の条件(家賃・エリアなど)が希望条件と合致していた場合、入居する可能性は高くなります。


ただあまりにも奇抜(色が強すぎる壁紙)なアクセントクロスが室内空間に施工されていると、時間の経過と共に「落ち着かない」「家具との相性が良くない」といったデメリットの方が強くなってしまい、入居したことを後悔してしまう可能性が高くなります。

 

▶アクセントクロス公開に関しては、こちらの記事をご覧下さい。

【注文住宅】アクセントクロスでみんなが゙後悔!よくある失敗事例3選と対策を解説!

 


アクセントクロスを多様化している物件の多くは、管理会社の担当者が壁紙の色を決めています。

しかし管理会社の担当者の色の好みと、お客様の好みは必ずしもイコールではありません。



ナチュラルテイストに特化したリノベーション

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、1993年に建てられた賃貸アパート。

2018年からは空き部屋を順次リノベーションをしていますが、当物件のリノベーションは「ナチュラルテイスト」に特化したお部屋作りをしています


当物件の壁の色は、おしゃれなキッチンの魅力を最大限高めるために、原則として白色。ただ白色と言っても壁紙を採用しているのではなく、上級グレードのお部屋には、自然素材の漆喰を施工しています。


漆喰を施工することにより、漆喰が自然光を反射させてくれるので、室内空間がとにかく明るくなります。さらに漆喰は職人さんが手作業で施工することになることから、壁全体から温かみが感じられるので、シンプルだけどおしゃれ空間となっています。


白を基調とした部屋をおしゃれ空間にする方法は、室内に用いる色を2~3色程度にすることです。


色を限定的にすることによって、統一感がある部屋にすることができるため、シンプルだけどおしゃれで居心地が良い部屋を作ることができます。


アクセントクロスのまとめ



 

▶︎お知らせ◀︎


山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数は経過していますが、2018年以降空き部屋を随時「おしゃれなカフェスタイル」にリノベーションを行った上で、募集を行っております。ご入居されたお客様からは「賃貸でカフェスタイル生活ができて、友達から羨ましいと言われた」等喜びの声を多数頂戴しています。


当物件に少しでも興味がある方は、下記詳細ページをご覧下さい。


 

山梨おしゃれ賃貸 グレイスロイヤル


甲府市の中でも人気エリアにある大里町に物件があります。


築年数は経過していますが、募集部屋は室内はカフェスタイルにリノベーション済み。


▶︎まずはお気軽にお問い合わせください

090-8514-3562


 



#アクセントクロス #おしゃれな部屋


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