賃貸部屋探しで1件目で決めるのはどう?
- mosada-hina-1122

- 2024年12月28日
- 読了時間: 6分
更新日:2 日前
賃貸物件を探される方は賃貸検索サイトを利用し、希望条件に合った3件程度の物件を内見しています。複数の物件を見学することで比較&検討しやすくなるため、部屋探しで失敗するリスクを下げることができます。
ただ部屋探しされる方の中には内見1件目で入居申込される方がいます。一見するとリスクがあるように思えますが、場合によっては1件目で決める決断をしなければならないこともあります。
本投稿は、賃貸部屋探しで1件目で決めることのメリット&デメリットについてお伝えします。
▶︎お知らせ◀︎

山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、2018年以降空き部屋を随時「おしゃれなカフェスタイル」にリノベーションして募集しています。
ご入居者様からは「賃貸でカフェスタイル生活ができて、友達から羨ましいと言われた」等喜びの声を多数頂戴しています。
当物件に少しでも興味がある方は、下記詳細ページをご覧下さい。
▼ 目次
1.1件目で決めるメリットとは?

賃貸業界では所謂仮押さえができず、入居申込を一番最初に行った方を最優先で対応しています。そのため複数の部屋を内見&悩んでいる間に、他の方が「入居申込」してしまうことがあります。
実際繁忙期と言われる「1月~3月」は、賃貸需要が高まるためタッチの差で入居ができない方も結構多くいます。
人気エリアにある物件や、築浅物件、リノベーション物件は募集開始と共にすぐに埋まる傾向が高いため、内見時に「直感でこの部屋がいい」と思った場合は、すぐに入居申込をすることをおすすめします。
▶内見予約したのに見学できないこともあります。詳細は過去記事をご覧下さい。
2.1件目で決めることによるデメリットとは?

株式会社Alba Linkが引越し経験のある500人に「引越し後に後悔したこと」についてアンケート調査したところ、9割の方が引っ越し後に何らかの形で後悔していることが明らかになりました。
最も多かった意見は騒音問題で、次いで日当たりが悪い、住民トラブル、設備の不満と続きます。この結果から、特に築年数がある程度経過している物件に入居を検討する際は、複数の部屋をしっかり内見することが重要であると言えます。
入居後の後悔を防ぐために、内見時に確認しておきたいポイントを挙げると、以下の通りとなります。
過去に騒音トラブルは発生していないか?
設備不良が発生した際、貸主はすぐに対応してくれるか?
24時間管理体制になっているか?
入居者属性は良いか?
これらの点を事前に確認することで、入居後の後悔リスクを減らすことができると思います。
3.気分が変わり、入居したくないと思った時は?

内見1件目で入居申込したが気持ちが変わり、違う部屋に入居したい場合、入居申込をキャンセルすることができるのでしょうか?
賃貸業界ではお客様が賃貸借契約書に署名捺印をしなければ、仮に初期費用を全額入金済みであってもいつでもキャンセルは可能で、支払った費用も全額返金されます。
ただし契約前日近くになってキャンセルされると、オーナーさんに迷惑をかけることになるため、キャンセルしたい場合は早めに申し出てください。
▶賃貸キャンセルに関する詳細については、過去記事をご覧下さい。
4.部屋探しのコツとは?

部屋探しをする際、以下のポイントを意識することで、失敗のリスクを大幅に減らすことができます。
退去理由をしっかりと聞く

管理会社では退去された方に「退去理由」を必ず確認し、その情報は仲介会社も共有しています。戸建てや分譲マンションなどに引っ越しした場合や、転勤などの正当理由で退去した場合は、物件に不満を持っていたわけではないことがわかります。
ごく稀に「隣人とのトラブル」が原因で退去する方がいます。
トラブルが原因で退去となると再募集時「告知義務」しなければなりません。ただ微妙な場合は告知しないこともありますので、築年数関係なく内見時は前入居者様の退去理由を確認されることをおすすめします。
共用部が汚い物件は避ける

賃貸物件では、賃料とは別に「共益費」が別途設定されているケースが多いです。共益費は物件清掃費用、共用電気の支払い、消防点検費用などに充当されますが、一部の物件は清掃が行き届いていなかったり、消防点検が実施されていない場合があります。
内見時一番最初に確認する場所は敷地内ごみ置き場や駐輪場、共用廊下です。物件清掃が行き届いていない物件は入居者の質が低下している可能性が高いため、内見時客観的に見て清潔感が感じないと思った時は、他の物件を探されることをおすすめします。
優先順位を決める

部屋探しをされる方の中には、希望条件に合う部屋が見つからないと悩むケースがあります。ただ「譲れない条件」と「多少妥協してもよいポイント」を明確にすることにより、探しやすさが格段に向上します。
例えば、築10年以内の物件に入居したいものの、賃料が予算オーバーの場合、リノベーション物件を選択肢に加えたり、少し離れたエリアを検討することで希望条件に合う物件が見つかりやすくなります。
また賃料の目安としては、手取り収入の3分の1以下に抑えることが推奨されていますが、昨今のインフレによる物価上昇や、ライフスタイルの変化(転職、出産など)によって、賃料の支払い負担が予想以上に大きくなるケースも考えられます。
そのため支払い能力があったとしても、身の丈に合わない部屋を選んでしまうと、場合によっては賃料の安い物件に住替えしなければならない可能性もあるため、注意が必要です。
5.まとめ
今回は、賃貸部屋探しで1件目で決めることについて、お伝えしました。賃貸物件は毎月賃料を支払わなければならないため、部屋探しはどうしても躊躇してしまうものです。
ただ物件クオリティーが高く仲介担当者の説明に納得できる部分があれば、恐らくその物件はアタリ物件の可能性が高く、他の方も同様に考えている可能性が高いため、特に繁忙期に部屋探しをする場合は、早めに決断されることをおすすめします。
▶︎お知らせ◀︎
山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数は経過していますが、2018年以降空き部屋を随時「おしゃれなカフェスタイル」にリノベーションを行った上で、募集を行っております。ご入居されたお客様からは「賃貸でカフェスタイル生活ができて、友達から羨ましいと言われた」等喜びの声を多数頂戴しています。
当物件に少しでも興味がある方は、下記詳細ページをご覧下さい。

甲府市の中でも人気エリアにある大里町に物件があります。
築年数は経過していますが、募集部屋は室内はカフェスタイルにリノベーション済み。
▶︎まずはお気軽にお問い合わせください
090-8514-3562





コメント