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入居審査で100%の確率で落ちる人はこんな方。

更新日:2 日前


賃貸物件に入居する場合、主契約者を対象とした入居審査を行い、入居審査に通過しなければ契約することはできません。



賃貸入居審査に落ちる確率は約2割以下とされているため、基本的に「入居審査で落ちる」ことは殆どいないと言っても過言ではありません。



入居審査は管理会社や保証会社によって評価は若干異なりますが、入居審査で落ちる方にはある共通点があり、今回取り上げる項目に合致すると100%の確率で入居審査に落ちてしまいます。



本投稿は入居審査で落ちる方の特徴についてお伝えいたします。


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▼ 目次



【本記事でお伝えする結論】





1.滞納歴に問題がある


滞納歴に問題がある


昔は賃貸物件に入居する際「連帯保証人」をつけることが条件となっていました。しかしライフスタイルの変化により…



  • 両親が高齢になると連帯保証人にはなれない

  • 連帯保証人になってもらえる人がいない



などの問題が多くなったため、近年では契約時に仲介会社が指定する家賃保証会社を利用するケースが非常に多くなり、約8割以上の物件で家賃保証会社を利用していると言われています。家賃保証会社を利用すると原則連帯保証人は不要になりますが、同会社も入居審査を行います。



家賃保証会社は主に3つのグループに分かれ、そのうち「信販系」「信用系」保証会社では独自の信用情報機関と連携しているため、過去5年間における



  • 家賃滞納

  • 強制退去

  • クレジットカード滞納



などの履歴を確認することができます。基本的に滞納歴が分かった時点で入居審査を通過することは難しくなります。ただ仲介会社によっては提携している別の保証会社に審査を回し、審査に問題がなければ、管理会社審査に回します。



ただし、管理会社は滞納歴のある方の入居には厳しい態度をとる可能性があるため、場合によっては管理会社、貸主審査で落とされることはあり得ます。



2.申込時にウソをついた


申込時にウソをついた

入居審査を行う前、仲介会社指定の入居申込書に必要事項を記入してもらい、記載内容をもとに入居審査が行われます。



入居審査時には、主契約者が申込書に記載した会社に在籍しているかどうか、在籍確認を行いますが…



  • 在籍確認が取れない(アリバイ会社を使っている)

  • 会社名や住所が違っていた



ことがわかると、仲介会社側は「安心して貸すことはできない」と判断し、その旨を管理会社や貸主に報告します。基本的に虚偽記載が分かった時点でほぼ入居を断るケースが多いです。



また入居審査時には「入居動機」も確認されますが、入居動機が曖昧と判断されると「安心して貸すことができない」と判断され、入居を断れることがあります。



【実例紹介】


女性単身でファミリー物件に入居されることは珍しい話ではありません。ある単身女性は住み替えを検討すべく希望条件に合致した部屋を見つけることができました。しかし仲介担当者とのヒアリングで…



  • 現在家賃5万円の部屋を退去し、7万円部屋を借りたい

  • 家賃支払い能力はあり、滞納歴はない

  • 半年後退社する予定だが再就職先は未定



とのことでした。仲介担当者は入居動機が曖昧と判断して管理会社に報告。最終的には貸主が入居を認めない決定を出し入居を断ったとのことです。



3.社会モラルがない


社会モラルがない

賃料は毎月の家計支出の中で大きな割合を占めるため、部屋探しをされている方の中には、少しでも負担を軽減しようと、内見時や入居申込時に、賃料の値下げ交渉を試みる方がいます。



仲介会社も交渉が入ることは理解しており、可能な範囲内で貸主に働きかけますが、要望が通らないこともあります。



その際に、高圧的な言動を繰り返したり、横柄な態度を取ったりするなど、所謂「カスタマーハラスメント」と判断されるような行動が見られると、入居後他の借主と良好な関係を築くことができないと判断されてしまいます。



この様な態度を取ってしまうと、一発で入居審査に落ちてしまいます。



仲介手数料の交渉はNG


不動産仲介会社は、部屋を借りる人と貸す人(貸主)の間に立ち、物件の紹介から条件交渉、契約手続きを行い、その対価として仲介手数料を受け取っています。



賃貸業界の慣習として、仲介手数料は借り手側に全額請求することが多いですが、稀に仲介手数料の減額交渉をされる方がいます。



ただ仲介手数料は仲介会社にとって主な収入源であるため、あまりにも強く交渉をしてしまうと、場合によっては入居を断られる可能性があるので注意して下さい。



もし仲介手数料を支払いたくないのであれば、仲介手数料が無料になっている物件を探す以外に、選択肢はありません。



4.水商売系


水商売系の方は入居審査が通りにくくなります


水商売されている方は昼夜逆転/職業上アルコールを飲まれているため、夜間~夜明けの時間帯に騒音などのトラブルが発生しやすくなると管理会社では考えています。



そのため家賃支払い能力があったとしても、大手管理会社物件では基本的に水商売されている方の入居は遠慮しています。



ただし一部の管理会社で「夜職専用物件」を取り扱っているため、こちらの物件であれば入居することは可能です。




5.まとめ



今回は入居審査で落ちる方の特徴についてお伝えしました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認しましょう。





仲介会社や管理会社が入居審査を強化している背景には、もし入居者様が家賃滞納や騒音トラブルなど重大な賃貸借契約違反を起こしても、借家権が認められているため、正当事由なしに強制的に退去させることはできません。



こうしたトラブルを事前に防ぐための対策として、入居審査を厳しく行っています。



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