古い賃貸アパートをカフェ風にリノベーション。


築年数が経過している賃貸アパートであっても、室内がしっかりとリノベーションが施されていれば、築年数は一切感じられず、むしろデザイン性の部分においては、新築物件と「同等」もしくはそれ以上となっているので、最近では「リノベーション物件」に入居したいと考えている方が多くなってきています。


賃貸業界においても、築年数が経過している物件の空室率改善を図るべく、リノベーションを展開している物件があるものの、その一方で「予算を抑えるため」に既製品を導入する物件が多いことから、どの部屋も同じに見えてしまいます。


山梨県甲府市にある賃貸アパート・グレイスロイヤルにおいては、築年数が経過していることもあるので、2018年以降「空き部屋を随時リノベーション」を行っていますが、ナチュラルテイストに特化したお部屋作りをしているので、一見すると「地味な部屋」に見えてしまいますが、居心地や温かみが常に感じられることから、まるでおしゃれなカフェのお店にいるかのような生活を、味わうことができます。


そこで、今日のブログは「おしゃれなカフェのような生活をすることができる」グレイスロイヤルの「カフェ風リノベーション」の魅力について、お伝えさせてもらいます。


 

目 次

1.おしゃれすぎるカフェ風キッチン

2.居住性を改善させる漆喰

3.和モダン空間が魅力的な和室

4.身支度が楽しくなる洗面台

5.まとめ

 

1.おしゃれすぎるカフェ風キッチン

おしゃれすぎるカフェ風キッチン

築年数が経過している物件の特徴として、水回り部分が「時代を感じさせてしまう」ことから、どうしても古さが目立ってしまいます。しかし、リノベーションを行うことによって、「古臭い部屋から新築物件並」の部屋に生まれ変わることができます。


山梨県甲府市にある賃貸アパート・グレイスロイヤルでは、築年数が経過していることもあるので、2018年以降「随時リノベーション」を行っていますが、リノベーションを施した部屋すべてに「おしゃれすぎるカフェ風キッチン」を標準装備とさせてもらっています。


今で使用していたキッチンを「リメイク」しただけではありますが、キッチン扉には「無垢材」を使用し、使えば使うほど「味わい」が増してくるので、特に女性のお客様からは高い評価をいただいております。


さらに今までのキッチンでは「調理スペースや収納スペースが十分ではなかった」ため、リノベーションを機に「キッチンカウンター」を増設

調理台を付けた可動式のキッチンカウンターを開発し、使い勝手+収納力を強化したことによって、今までのキッチンの悩み(調理スペース/収納スペースが狭い)を解消することができ、こちらのキッチンをご利用していただいているお客様からも「使い勝手がとてもいい」と高い評価をいただいております。



2.居住性を改善させる漆喰

居住性を改善させる漆喰

賃貸物件における「居住性」の部分については、正直期待することができないといわれています。リクシル住宅研究所が2015年に調べたところによると…

築年数が経過すればするほど、居住性に不満を感じる人が多い

ことがわかっています。


仮に居住性が悪いとしたとしても、冬場であれば「重ね着」をすることで、寒さ対策をすることができる一方、夏場に関しては「薄着」になっても「湿度が高い状態が続いている」ので、エアコンを活用しない限り、暑さ対策を行うことはできません。


ただ、一般的な賃貸アパートの場合、室内を快適にするためには「エアコン設定温度を低くする傾向」となってしまうため、電気料金が高くなってしまい、家計を圧迫させてしまう要因の一つとなってしまいます。



当物件では、上級グレードのお部屋に「自然素材の漆喰」を施工していますが、実は漆喰を施工することによって、調湿効果が期待することができ、夏場の場合は「室内の余分な湿度を吸湿してくれるので、エアコンをつけていない状態であっても、ムシムシする」ようなことにはなりにくくなります。


また、漆喰には「遠赤外線効果」が期待できるため、少ない冷暖房でも、効率よく室内を快適にすることができることから、エアコン設定温度を低くする必要がなくなるため、夏場の電気料金を抑えることが、簡単にできてしまいます。


実際に当物件のリノベーション部屋において、「夏場の電気料金節約に成功」したご入居者様インタビュー記事が、別ブログ内において公開されていますので、ぜひ一度一読されると、漆喰の良さを理解していただけるはずだと、確信しております。



3.和モダン空間が魅力的な和室

和モダン空間が魅力的な和室

「賃貸物件で和室部屋がある」

と聞いただけで、古臭いといったイメージが、どうしても浮かんでしまいます。


確かに、一昔前の賃貸物件では「和室部屋がある」のが当たり前でした。

しかし、賃貸物件で和室部屋があると、「退去時に表替え」をしなければならず、その費用は借主負担となってしまうため、初めから「退去費用が発生」するような物件には住みたくないと考える方が多くなり、近年では「新築物件ではもちろん」のこと、今まで和室部屋があった物件では、洋室に間取り替えをするところが急増しつつあり、和室部屋が残っている物件は、非常に少なくなってきています。


当物件では、もともと和室が1部屋標準となっていますが、和室から洋室に間取り変更したとしても、和室感(特に押し入れ部分)はどうしても残ってしまうことから、それならば「若い方にも受け入れられるような和室部屋」を作ったほうがいいと考え、2017年年以降に行ったリノベーション部屋においては、和モダン空間が魅力的な琉球畳を採用しています。


縁がなく「スタイリッシュ」「和モダン空間」が魅力的な琉球畳は、一般的な畳と比べて「日焼けがしにくい」ことから、原則として「退去時表替えは不要」となります。

つまり、当物件の和室部屋であれば、原則として表替えが不要になることから、畳部分における退去費用を抑えることができ、さらに和室があることにより「生活音対策」「お子様の遊び場」「客間」など様々な使い方をすることができるため、利便性が高い部屋と言えます。



4.身支度が楽しくなる洗面台

身支度が楽しくなる洗面台

賃貸の洗面台は、どうしても生活感が出やすくなってしまいますが、賃貸に入居されている方は「どうにかして洗面台をおしゃれにしたい」と考えている方が多いのが実情。


そこで当物件では「上級グレードのお部屋のみ」(一部の部屋は除く)となってしまいますが、洗面台はなんと「完全オーダーメイド」のものを採用しています。


キッチン同様に「無垢材」で制作したオリジナルの洗面台は、見た目からおしゃれとなっているので、毎日の身支度の時間が楽しくなることは、間違いないといっても過言ではなく、さらに洗面ボウルは「病院で採用している業務用のもの」を使っているので、底が深く「水撥ねの心配がほとんどない」ことから、掃除がとっても楽になる点も、メリットの一つです。



5.まとめ

近年では、リノベーション物件が多くなってきていますが、当物件みたいな「ナチュラルテイスト」に特化している部屋は、他にはなかなかないので、お友達などが遊びに来られた際「羨ましい」「この部屋に住みたい」とつい本音が出てしまうのは、間違いないことから、つい自慢したくなってしまいます。


正直、ここまでクオリティーが高い賃貸アパートは、早々ないことから、現在山梨県甲府市内で、2LDK賃貸アパートを探している方は、ぜひ当物件のお部屋見学に来てみませんか?


 

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