心と体を整う暮らし方ができる。漆喰を使ったリノベ賃貸。


最近の賃貸業界は、築年数が経過している物件を、新築並みに蘇らせる「リノベーション」を行う物件が多くなってきています。


内装や設備、又は間取りを変えることによって、それまで漂っていた「築古特有の古さ」というモノは一切感じられないので、築浅物件に住みたいけれど、家賃は抑えたいと考えている方にとっては、まさに理想的な部屋と言っても過言ではありません。


ただその一方で、築年数が経過すればするほど「賃貸の室内機能性」に対して不満を感じている方が多いことが、リクシル住宅研究所が2015年に出したリリースでわかっていますが、リノベーション物件を含む賃貸物件では、室内機能性改善を目的とした部屋作りは、殆ど行っていないことから、特にリノベ物件に入居される方は、その点についてはある程度理解しておかないと、住みにくい部屋となってしまうかもしれません。


山梨県甲府市にある2LDK賃貸アパート・グレイスロイヤルは、1993年築ということもあるので、2018年以降「空き部屋を順次リノベーション」を展開していますが、上級グレードのお部屋においては、自然素材の漆喰を施工。


漆喰を施工することによって、室内のデザイン性がとてもよくなるので、まるでおしゃれなカフェのお店で暮らしているかのような、居心地が良い空間に大変身します。ただそれ以上に、漆喰を施工することによって、室内の機能性改善が期待できることから

心と体を整える暮らし

をしたい方にとっては、まさに理想的な部屋と言っても過言ではありません。


 

目 次

1.調湿効果によって、特に夏場電気代を抑えられる

2.強アルカリ性の漆喰は、生活臭対策にも効果的

3.シックハウス症候群対策

4.まさかの抗菌・抗ウイルス対策

5.まとめ

 

1.調湿効果によって、特に夏場電気代を抑えられる

調湿効果によって、特に夏場電気代を抑えられる

自然素材の漆喰を室内に施工することによって、様々な効果を実感することができますが、当物件において、漆喰を用いたリノベーション部屋にご入居されたお客様が、一同に言っていたこととは「夏場の電気代が安くなっていた」とのこと。


このような話をすると、「電気料が安い会社を利用したからではないのか?」といった懸念がどうしても生まれてくるものですが、お客様に聞いたところ「電力会社や使用時間」は前住んでいた部屋と変わりはないとのことです。


では、何が違っていたかというと、実は「エアコン設定温度を高く」したことです。


夏場は、室内の気温より湿度の方が多くなってしまうため、体感温度的にもどうしても高くなってしまうことから、冷房設定温度を低くしないと、快適な暮らしをすることができません。ただ冷房温度を低くするということは、その分消費電力が多くなることを意味しているので、夏場の電気代が高額になってしまう可能性が出てきてしまいます。


現在、ロシアとウクライナが「事実上の戦争状態」となっており、その影響を受けて、物価高(インフレ)が世界各国で発生し、電気代も値上がり傾向となっていることから、昨年と同じような生活を送っていると、電気代がさらに高くなってしまう懸念が生まれてしまいます。


実は、漆喰には「調湿効果」があり、夏場の時期においては「室内の湿気を漆喰が吸湿」してくれることから、エアコンを使用していない状態であっても、蒸し暑さは感じにくくなります。つまり、エアコン設定温度を低くしなくても、快適な生活を送れることになるので、通常の賃貸物件と比べると、夏場の電気料を抑えることが可能となります。




2.強アルカリ性の漆喰は、生活臭対策にも効果的

強アルカリ性の漆喰は、生活臭対策にも効果的

どれだけ気を付けて生活していたとしても、どのご家庭であっても「生活臭」は、どうしても発生してしまいます。では、どうして生活臭が発生していることに「気が付かない」のかというと、答えは簡単で「生活に慣れてしまっている」からで、ニオイに対して鈍感になってしまいます。


お友達などが遊びに来た際、もしニオイに気が付き、ある程度親しい間柄であれば、指摘してくれることもあると思いますが、実は指摘をしてもらわないと、自分が住んでいる部屋が、におっているかどうかまでは、把握することができません。


漆喰は強アルカリ性の性質を有していることから、消臭効果が期待ができ、漆喰の効果は「半永久的」に続くとのことですので、自然素材の漆喰に囲まれた部屋で生活することによって、無意識の内に「ニオイ対策」をしてくれるのは、本当にありがたいですよね。



3.シックハウス症候群対策

漆喰を施工することによって、シックハウス症候群対策をしてくれる

今では規制が強化されましたが、それでも現在でも「木製家具」「室内において合板を使用している個所」においては、ホルムアルデヒド(接着剤の一種)を使用しています。これは個人差があるのですが、ホルムアルデヒドに敏感な方は

  • 目がチカチカする/涙が出る

  • 鼻水が出る

  • のどの渇きや痛み、せき

等の症状が出てしまいます。


特に小さなお子さんがいるご家庭にとっては、少しでも健康的な暮らしをさせたいものですが、ただ賃貸物件において、ホルムアルデヒド対策をするとなると、空気清浄機を購入しなければならないことになるので、正直頭が痛くなってしまうものです。


しかし、漆喰を室内に施工することによって、ホルムアルデヒドを吸着・再放出させない効果が期待できることから、化学物質に反応しやすい方や、小さなお子さんがいるご家庭にとっては、身体が健康になれる部屋に住めると言っても、過言ではありませんよね。



4.まさかの抗菌・抗ウイルス対策

強アルカリ性の性質を有する漆喰は、抗菌・抗ウイルス対策として期待できます

目視することはできませんが、空気中には様々な菌があり、その菌の一部は壁などに付着している可能性があります。


また夏の時期は、昼夜問わず「エアコンを使う」と思いますが、エアコンは「一部製品を除き換気することができない」ため、室内の空気を循環する形で、冷房を送風していることから、健康的な暮らしをしたい方にとっては、換気を定期的に行う必要が出てきます。


ただ、壁に付着しているであろう菌については、対応することができませんが、強アルカリ性の性質を有する漆喰を施工することによって、漆喰壁に付着した細菌やウイルスの増殖を抑制することができることから、特に小さなお子さんがいるご家庭にとっては、安心して生活することができます。



5.まとめ

いかがだったでしょうか?


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルにおいては、2018年以降に行ったリノベーションの内、上級グレードのお部屋においては、自然素材の漆喰を施工しているので、心身ともに快適な生活を送れるので、通常の賃貸物件と比べると、光熱費の削減が特に期待できそうです。


 

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